2019.2.11
推しが卒業しました。












【少しでも読もうと思って開いてくれた方ありがとうございます!!
   長文、乱文ですので、暇潰しにでもよかったら読んでやってください。】

【こんなちっちゃーい文字のところは別に読まなくても大丈夫です。結構余談なので。()】



















初めて会ったのは、うぃずたす岡山の時。
(みんなにそれを言うと、「絶対嘘!」って言われるけど、だいぶ新規だよ(笑))

元々、テレビで風男塾は知ってて、そんな時、友達が「LIVE一緒に行かん?」って言ってくれたのが始まりでした。

それからは、予習をするためにYouTubeを堀に掘って、ひたすらに風男塾の曲を聴いてたな。



そこで出会ったのが雨虹でした。

その時、曇りのない笑顔の光黄くんの笑顔に惹かれたことを今でも鮮明に覚えてます。



なんの根拠もないし、とてつもなく意味わからないけど、何故か「あ、大丈夫だ」って思って自然と涙が流れました。


それから実際に岡山で光黄くんの握手に行くと、まさかの鍵開けで、開始直前に次の人に「さ、先どうぞ!」なんて言ったのももう既に懐かしいな。

まぁ、もちろん丁重にお断りされたんだけども。




メンバーがみんな出てきて、光黄くんはバイトの剥がしの人と話してたのも覚えてる。
「広島なんですか!?」って話してて、横でそれを見てて、緊張が最高潮になって手が震えに震えてたのも覚えてる。

いざ、握手すると全然上手く喋れなかったし、内容もあんまり覚えてなかったんだけど、「ありがとう」って言葉と、笑顔だけはずっと頭に残ってます。

もう、それで光黄くんに完全に落ちたんだもんなぁ。




そこからはぐわぁーって感じに好きになって、YouTubeも沢山見たり、Twitterも作ってフォローして、たくさん風男塾を見て、さらに好きになりました。




最初はやっぱり怖かったし、一人で遠征なんて少し不安があったのも、今じゃ初々しすぎるなって思えます。(笑)


けど、現場に行ったら待ってくれてる“友達”がいて、いつの日からか、名前を呼んで迎えてくれる光黄くんが居て、「あぁ、ここに居ていいんだ」って思えるようになりました。


個人的な話、自分は集団で居るのが凄く怖くて、人と関わるのが嫌いで、中学半ばからずっと不登校で、高校もそれが原因で辞めました。


初めて人と居てこんなに幸せだなって感じれたし、人と関わるのがこんなにも楽しい事なんだって思えました。

これも、全部光黄くんのおかげでした。






卒業発表してからは、実感が本当になくて、ずっと泣けるか不安だったけど、最後の握手の時、絶対上手く喋れないからってケータイにメモをして行って読んだら、ずっと震えてる手を光黄くんがいつもより強くギュッて握ってくれて、少し光黄くんを見るとすごくすごく優しい目で見てくれて、これが最後って思ったら泣きそうになれました。


“なれました。”っておかしいかもしれないけど、そこで、ほんの少し、本当にほんの少しだけ実感できたのにホッとしたんです。

でも、それからはやっぱり実感なくて、握手終わって、他の人の握手を見ている間は、全然実感がありませんでした。

けど、その後、友達と光黄くんの握手を見守って、その友達と一緒に話をしてる時に、友達から、「もう、現場には行かない」って言葉を聞いて、すごく実感したんです。


「あぁ、終わるって、最期ってこういうことなんだ。」


寂しかった。すごく。
現場に行ったら一緒に笑ってた友達がもう居ない。
発表の時よりも強く“最期”を実感させられました。

けど、そんな友達は結構居て、みんなともうこの現場で会うことは叶わないと思うととてつもなく寂しくなりました。




それから卒業の日までは早かったです。
3日から11日までの8日間、本当にあっという間でした。
バイトしてる時は、永遠にバイト頑張るから来なければいいのにとも思いながら、その反面、少し楽しみだな。って思ってました。


けど、やっぱり時の流れとやらに人間は勝てないもので、卒業の日当日、すごくふわふわした気持ちで現場に到着して、サンプラザをただただボーッと眺めてました。

初めてのサンプラザ、それがまさか推しの卒業公演になるなんて思ってもみませんでした。

大きなステージで、しかもSOLD OUT公演。
こんな素敵な公演なのに、なんで最後なんだろう。すごく悔しかったです。

もっともっとSOLD OUTで、サイリウムが会場一面に広がった客席をみせてあげたかった。


もう、その願いは叶わないけど、最期にSOLD OUTの景色をみせてあげられたのは、少し救いでした。

一面の黄色のサイリウム。凄く綺麗だった。



色んな感情が渦巻いてふわふわしてる中、次々に進んでいくLIVE。
けど、LIVE中全然泣かなくて、手紙の時とかも本当に泣かなくて、ずっと笑顔でいられました。

と、いうより、自然と笑顔になれました。
こんなに楽しい卒業公演があるんだなって思いました。すごく楽しかった。



けど、最後の新曲初披露のとき、今まで少しも泣かなかったのに、ここだけはどうしても涙を止めることは出来ませんでした。

偶然後ろにいた同推しの友達と手を握り合って、下を向いてました。
推しがいないステージを見るのがこんなにも辛いものだったなんて。


「大丈夫、笑顔で終われる。」


全然できなかった。


それから、曲中に発表されたアニメのOP起用。
悔しかった。なんでアニソンなのに光黄くんいないのって。

けど、新曲はすごく良くて、かっこよくて、新メンバーの歌声とかも凄く素敵で、だからこそ、悔しかった。


聴きたかった、光黄くんの歌声を。
見たかった、あのかっこいい衣装で、楽しそうに踊ってる姿を。


けど、光黄くんが言ってた、


「これからの風男塾には希望しかない。」
「俺がいなくても、もう大丈夫。」
「悲しませるためにやってきたわけじゃない。」


全部全部本心だって知ってる。
だからこそ、今はほんの少しだけ前を向けてます。


一昨年の野音では、「前の風男塾がよかった」そう言ってたのに、「今の風男塾が好き」って前に向いて、ここまで守ってきてくれました。



次は自分の番だ。

本当に微力だけど、光黄くんが守り抜いてきてくれた風男塾を、これからの未来を見据えて、愛していきたいと思いました。





けど、まだ少し時間がかかりそうです。
もう少し、光黄くんが居た風男塾を想わせてください。




先日の遠征で友達が、

「ゆっくりでいいんよ。」
「来たい時に来たらいい。いつでも待っとるから。」

そう言ってくれました。

この言葉にどれだけ救われたか。
まだ、居てもいいんだ。一緒に応援しててもいいんだって思えました。





これから先、少しの間は今まで通りに行けるか分かりません。
(結局すごく今まで通りに行ってそうな気もするんだけどね。)

本心を言うと、少し自分の生活にお金をかけてみてもいいかなって思ってます。
これからは受験の年だし、最後の高校生活です。
いくら通信とはいえ、高校生らしい事に少しお金をかけてみてもいいかなって思いました。

少ない友達と、少し遠出していいもの食べたり、いつもより少しいい買い物をしてみたり、普通の高校生が当たり前にできる生活はもうないけど、今の生活を少し楽しむのもいいかなって思いました。

本当はもっと制服を着て、学校帰りに友達と駄べりながら電車を待ってたかった。
「しんどいー!」なんて愚痴りながら部活を楽しみたかった。
「わかんない」なんて項垂れて、先生に怒られながら授業を受けて、テスト勉強をしたかった。

もっと普通の青春を送りたかった。



けど、ただでさえ通信で普通の生活を送ってくることは出来なかった。
それが悔しかった日々があるから、少しだけ普通の生活をしてみようかなって思いました。




とはいえ、学校を辞めてからもちゃんと幸せな“青春”はありました。



風男塾の現場に行って、友達と語り合って、泣いて笑って、お泊まりをして。
みんな年齢バラバラなのに、気の許せる相手で、そんな友達だからこそ自分の弱いところもさらけ出せたりもした。
そして、それを受け止めてくれた。

風男塾を好きになって、たくさん現場に行くようになって、たくさん推しにお金を貢いで、それが私の“青春”でした。




こんな“青春”もいいかなって思わせてくれたのももちろん光黄くんで、そんな“青春”を一緒に過ごしてきてくれた“友達”と出会わせてくれたのも全部全部、光黄くんがいたからです。

なにより、“ヲタク仲間”から、“友達”にしてくれたのがすごく嬉しかった。








“青春”をありがとう。
“友達”と出会わせてくれてありがとう。
“笑顔”をありがとう。
“元気”をありがとう。
“勇気”をありがとう。
“幸せ”をありがとう。



たくさんの“ありがとう”を貴方には届けたいです。

貴方が居たから、そこに立ち続けてくれたから、そこでアイドルとして輝き続けてくれたから、ここまで私は頑張ることが出来ました。




だけど、ここからは貴方から卒業して、もっと強くなります。

(この「卒業します」の所ね、健水くんも言ってたけど、自分も最後の握手の時に伝えてて、健水くんの口から聞いた瞬間ちょっと涙引っ込んで「健水くん!!ソールメイト!」って思ったっていう個人的な裏話をメモとして置いとくよ。)

 
もちろん、これからも生きがいだし、ずっとずっと好きだし、今までもこれからも一番のアイドルです。





この先、自分の人生で立ち止まってしまうこともあるかもしれない。


けど、ゆっくり進んでいきます。

貴方が私の中で生き続けてくれる限り、前を向いて笑顔で進みます。




まだ正直、心の底から“大丈夫”とは言えない。




けど、今までの貴方との思い出は全部嘘じゃないから。

ちゃんとこれからの糧になって、ずっと私の誇りとして、宝物として残ってるから。




貴方はまだここに居るから。
それだけで今は少しだけ“大丈夫”って言えます。




貴方を応援できたのはたったの“765日間”だったけど、間違いなく今までの人生の中で一番カラフルで輝いてました。

多分、これからの人生にも勝る思い出ばかりです。





私の人生を彩ってくれてありがとう。

最後の最期まで、アイドルとして輝き続けてくれてありがとう。


ずっとずっと大好きです。


















光黄くん。
光黄くんが大好きで輝いてた自分。















じゃあね!































ほあん。