今回宮城の仙台にある東北朝鮮初中級学校と石巻に住んでいる同胞の家に支援物資を届けに行って来ました。
sandaimeのブログ

現地仙台は、自分が想像をしていたのを遥かに超える悲惨さでした。
学校の校舎はひび割れ、ガラスも割れ、元の姿が分からないくらいめちゃくちゃになっていました。
sandaimeのブログ

sandaimeのブログ

しかし、現地の同胞方は支援物資を運んできた自分たちの姿を見て、ありがとう!体の調子は大丈夫か?と、真っ先に私たちの心配をしてくれました。

自分たちが宮城の同胞に力と元気を与えに行ったはずが、逆に沢山の元気と活力をもらって帰ってきました。

同胞の家に物資を届けた時も家の中が水浸しで、大変でした。
大きな冷蔵庫やテーブルなどを一緒に外に出しその場を失礼しました。

本当に宮城の同胞はとても強く逞しいです!!
《大地は揺れても笑って行こう!》という素晴らしいスローガンの下、一日も早く震災の痛み忘れ、復興出来るよう今も夜通し同胞の家を回り頑張っています。
sandaimeのブログ

sandaimeのブログ


今回直接現地に行って、見て、触れあって、経験したことを、これから神奈川朝青活動に活かしながら、継続的に支援を続けて行きたいと思います。
sandaimeのブログ

共に頑張って行きましょう!!!