三代目 緋藻汎亭 媚庵

三代目 緋藻汎亭 媚庵

そんな事を、まだ言ってるの?と言ってるけど、そんな事がまだ終わらせられてないだろう

今季最強寒波が居座る或る日の。風もなく、日差しも程よい奇跡的なホンの一日にお出かけお出かけ

この前はロウバイの薫りだったから、こんどは水仙の薫りを求めて房総半島半ば、鋸山の南側にある【をくずれ水仙郷】に

 ブログを拝読している クッキィママさんのブログでは

 

 (勝手に拝借

 

風が強くて行きはぐっていたのを読み『同様の結果かも?』と危惧いたしましたが、幸いにも好天でございます

 

 頼朝桜と称される河津桜が、数日前に開花の表示でしたが、もう良い咲きっぷり

 

 逆に水仙は、もう盛り過ぎなのかな。まぁ何でも上手くいかないよね

 地元のチカラの入れ方が増してて、年々、ライトアップとか増えてるからこの先どうなることやら

 

ちなみに。この辺に来たらランチは、久里浜₌金谷を結ぶフェリー乗り場そばのこちらで

黄金アジのフライ定食でございます。今回は奢ってみせてアラ汁を付けちゃって、もう贅沢*1

アジとかサバとかイワシとかサンマとか、なんでこんなに美味しいんでございましょう。毎日喰っても飽きないものなあ

 

*1 こういうのを贅沢と言わず何を贅沢というのでございましょう

新年、昔の成人の日を過ぎて、とっても暖ったかい日にお出かけお出かけ

一昨年だったかにコムママから教わって、一度行ってスゴク良かった群馬県館林の雷電神社*1

この時期ならではのロウバイの薫りを楽しみに行ってきたのでございます

 はい

お天気も良く、それほど風もなく、花の香りを愛でるにはうってつけの一日

良い香りを、胸いっぱいじゃ足りなくて、お腹いっぱい深呼吸(なんだ、そりゃ)

写真じゃ薫りは分かんないよ、こればっかりは足を運ばないとね

境内をぐるり

どこを歩いてもロウバイの良い薫りでいっぱい

 

 ボーっとしてたら何時間でもいられそう

 

*1 渡良瀬遊水地にも程近く、この辺は群馬・栃木・茨城の県境が交差してて、最初は茨城にあるのかと思っておりました

ちょっと前でございますが、映画『ペリリュー』を見てきました

 三頭身の可愛らしい絵柄の登場人物に、ほっこりする美しく描き込まれた背景と、戦闘シーンやゲリラ活動シーンのリアルさが妙にマッチしてなんとも怖いのでございます

 敗戦を知らずに徹底抗戦を続けるのは、情報から隔離された下っ端の兵隊ばかり

『生きて虜囚の辱めを受けず』なんてのも、強要されるのは下っ端の兵隊と民間人ばかり

 

 今、まさに戦闘状態の国がございますし、始めたがる国がございますけど、やめましょうよ

 お腹空きます。怪我は痛いです。生命を無駄遣いします。欲しいモノが手に入りません。ゆっくり寝られません。隣人を信用出来なくなります、恨みます、憎みます

 なんだかSNS上では、戦争について勇ましい物言いをする方々がお出でですけど、ほっといても日本の国は天災常襲なんですから、やらずに済む戦災なんかいらないんでございます

 年の瀬に、いろいろ思うのでございます

自団体でリングを持ってないプロレス団体も多いそうでございますが、女子プロレスながら(この言い方は今だとアウトだな)リング付き道場を所有する、『プロレスで、ハッピーラブラブ』を標榜してるアイスリボン

自分のリングで自主興行出来るのは、営業面での強味でございます

 

 2度目のプロレス観覧は、そのアイスリボンで。自分のトコだから自分達がやりたいことを試せるの

 例えば、所属選手でも、そうそう他の大きな会場には出しにくいキッズレスラーが出場します

 

先輩選手にダブルで攻撃してるとこ。白のウェアの子が持ってるのは、ハリセン!!

 これは試合後に先輩選手から反省点をビシバシ食らってるとこ

知らなかったけど中学生どころか小学生レスラーもいるのね

 子供が大人の相手になるのか(笑)

ってなりそうだけど、プロレスの持ち味はそんなところにもあるのでございます

 この年齢からリングの上でお客様の目を意識してプロレスすれば、例えば今のスターダムのASM選手SLK選手みたいに*1、将来団体を背負う選手になりうるのでございます

 変な例えながら、歌舞伎だって〇〇家の子供が、下手すりゃ幼稚園くらいから舞台で子役デビューしますでしょ。『子供が歌舞伎出来るのか(笑)』とは誰も言いませんよね

 プロレスも『そういうモノなのだ、これでいいのだ!』と観覧すると、見方が違ってくるかと思うのでございます

 

最後はセンターに出してもらってご挨拶

 あ、チャンと大人の試合も(も?)してますゾ

グラウンドでの展開も

いわゆるスリーウェイの試合も

神経衰弱・マッチも(あれっ?)

 たしかに、プロレスでハッピーラブラブていうだけあって、殺伐としたところのないリングでございました

 

*1 当辺境のブログ御覧の奇特な皆様で、難なく読めた方、お出ででしょうか?

これなら似合うってか?

TBSの扱いで、スターダムの上谷沙弥様の流行りに乗ったニワカだ!って言われても仕方ありませんけど、ファンフィット時分からの知り合いF氏が御自身のブログで女子プロをお勧め(今はアメリカで活躍されているイヨ・スカイウォーカーさんがスターダムで紫雷イオだった時分)されてたし、強弁すれば2011の大震災以前から週プロとか見てたクチなんでございます

なんせ一部の興行を除いて、女子プロレスは血生臭さを感じずに済むのでございますもの

ヤローどものプロレスはすぐに流血して、それで給料の上増しになるシステムなのかが*1、なんか、いや

 とか言って、初めての女子プロ観戦。っつうか、プロレスを生で見たのって前職の同僚・亀チャンに連れてってもらった東京ドームの長州力対藤波辰爾戦だったか… 平成初期じゃん!

 んで、こちらは

初めのころからTJPWが興行してきた 板橋区立グリーンホール

 なぜか、ネットでの購入が弾かれて出来なかったもので当日券購入。一割増ですよ!

東京ドームや両国国技館みたいな大会場じゃないからリングも目の前

プロレスのリングって、近くで見るとこんなにおっきいんだ!

コーナーポストって、横を通ってる外人さんの頭を基準にしたら、なんでこんなとこからリングアウトに飛べるの!?ってくらい高い!コーナートップで2mくらいかな

この上に立ったら、自身の視点は3m超でございましょう

「プロレスってえのは、どっちが強ぇかだけじゃなくて、どっちがスゲェかを銭を払ってくれる客に魅せるもんだ」

みたいなことを作家の夢枕獏氏がご自身の作品のどこかで書いてるような気がしますが、確かにコレ見るとそうだなあって思うんでございます

 そう。ただ、強いのとかだけがプロレスじゃないのは

第二試合に登場されたTJPWのトリックメーカー、ハイパーミサヲさん

こういう方がいらっしゃると、明るく楽しいプロレスを楽しめますなあ

なんせ、面白い系に持ってってるけど、なによりもプロレスが巧い

そしてセクハラながら、ミサヲ様って、思いの外ナイスバディだと思いますゾ(週プロ様には、是非ともその辺を!)

 対するHIMAWARIサンの三つ編みロングヘアー攻撃とかも、ある特殊な趣味を持ったオヂサン方にアピールしそうでございますが、その辺はよくわかりません、ハイ

 

 画像の都合でセミファイナルに飛びますが、渡辺未詩VS桐生真真

なんか、当初出場予定の選手がトラブルで欠場のため渡辺選手が出場されたらしいんですが、これって↓

代行してくれた渡辺選手に、桐生選手がお礼を申し上げているシーンなんですけど、どう見ても説教くれてる感じではございませんか?

 

 上手いなあラブラブ

んで

こんな可愛い笑顔を見せるんだもの、カウント4の反則でございます。しかもその後に

 お約束の『足が痺れたっ~!!』絡みのドタバタがありぃの後に

チャンと御自身の持ち技のジャイアントスイングを見せてくださったりと、チャンプって凄いっ!

 

そしてファイナルはタッグマッチ

TJPWでファイナルとなると、この方

そして、この方々

ファイナルご登場の御三方が全員【ゆきさん】 …なモンで独り【ゆきさん】じゃない汐珠さんが拗ねるとか、カワイイなあ

 

試合結果はTJPWのホームページをごらんいただくとして、うんうん、こいつぁ善哉善哉

 紹介してない試合もございますが、おもいついて観に行ったかいがあったってもんで

 

*1 そうなのかどうかは素人が知る由もございませんが、夢枕獏サンの作品に書いてあったもんだから、つい!