東北関東大震災の発生から2週間たちました。
連絡を取れなかった釜石の知人とも無事であると連絡取れました。
原発避難民の方も近くの親兄弟、知人の所に身を寄せている方々も見受けられます。
これからが最も大変な段階になりますねぇ。
知人との音信も取れたので、暖かな日差しに誘われて、片倉城跡周辺の散歩は着実な春の訪れです。
周辺に田圃や牧場の残る湯殿川ではエメラルド色の眼をした川鵜が日向ぼっこです。
城跡公園の斜面ではカタクリが咲き始めました。あと一週間位で見頃となります。
真っ白な色のアズマイチゲはまだ小さな半開きで、遊歩道の反対方面に花を開いていて、後姿の鑑賞。
池の立ち木にカワセミと白鷺がのんびりと羽を休めていました。小さなカワセミに慌ててシャッターを切り
焦点合いませんでした。
戻ってきて自宅近くの富士森公園では早咲きの桜が咲き始め、十数羽のメジロの団体さん?が思い思いに
枝に逆さ吊りになって花の蜜をすっています。 (画像が上下反対ではありません。)
かたくりの咲き微笑むや城の跡

















