散歩していて気付いたサクラの事。


緑色のサクラの御衣黄(ギョイコウ)ですが、蕾のときは真緑で花が開くと薄竹色になります。


その後、其の侭の色で落花するとばかり思っていましたが・・・・次第に赤みを帯びてきて最後は普通のサクラ


のようにピンク色で落花していました。


余り見ない花なので、なるほど・・・と、ちょっとばかり驚きを感じた散歩道でした。


幾山河越えて

蕾は緑色ですねぇ。開くと黄色に近い薄竹色で陽に透ける色が綺麗です。

幾山河越えて

暫くして盛りを過ぎると赤色に変化します。

幾山河越えて


変色し始めた頃の御衣黄の花。


幾山河越えて

最後はピンク色で落花していました。