木は赤く焼け落ち、白い灰となり土に消える -5ページ目

木は赤く焼け落ち、白い灰となり土に消える

昔、この名前で少し小説を書いていました。
今は日本には居ません。

眠いなぁ。

宿題が終わらなくて、でももうそろそろ疲れてきてしまって、
無駄にだらだらしているところ。


強気ってどういうこと?
誰かの気分を害するってどういうこと?

比べられてあなたは嫌だったの?
続けて書いていく所が、
如何にも始めたばかりらしい。


興味本位で、昔と何が変わったのだろうか、
思い返してみる。


日本語が余り書けなくなったと共に、
英語が少しtake overするようになった。

それは、実際、少し不思議な現象だ。
今も日本語を書きながら、
そのうちの半分は英語として文章が作り上げられる。

恐らく頭で組み立てられる文章をそのままここに書き出そうとすると、
とても不思議な物が出来るだろう。


昔から私の文章は硬く、
余りにも描写的ではない為、
逆にそうであろうと心がけるが余り、
とても粘着性の高い文体となった。
それが良かったのか悪かったのか、
今となっては分からない。

今はどうなのだろう?


恐らく、もう少し柔らかくなったのではないかな、と思う。
年を取ったのだ。
久しぶりに自分であることから離れて少し文章をまた書き始める。
この名前を使うのも久しぶりだし、
ネットにこうして文章を書き流すのも久しぶりである。



その前はもう既に恐らく10年以上前のことになる。


あの頃よりもう少し上手く話が出来るようになったのだろうか。

弱虫なのは未だに変わらないけれども。