あなたは、死にそうなほど笑った事がありますか。
たとえ話ではなく、
本当に、笑いながら、
「このままでは窒息死する」と、
そう思ったことが、ありますか。
私には、一度だけあります。
それは、ごく普通のファミレスで、
ごく普通の他愛のない冗談を言い合っていて、
たまたま彼のどうでもいい行動にツボにハマってしまって、
どうしようもなく可笑しくて、
腹抱えてわらって。
それでも彼はやめようとぜず、
その行動を繰り返す。
ワタクシは息も絶え絶えに笑い続ける。
これではまるで拷問だ・・・。
そして思う。
このままでは死んでしまう。
頼むから、やめてくれ。
そしてしばらくして、
冷静に落ち付いて、
なんとか息を吹き返した。
あそこで人生諦めていたら、
少なくとも窒息になって、
救急車で運ばれていたであろう。
言い換えてみれば、
ワタクシにはそんな親友が一人いるのです。
これは素晴らしいことで、
今でも彼とは良く遊んだりします。
残念ながら、今は遠隔の地にいるので、
そう頻繁に会うことはないのですが。
出来れば一生付き合っていたいですね。
いやそういう意味じゃなくてww
そう言われたこともあったけど(苦笑)
精神的に病んでいる今でも、
彼と話していると、余計な事考えずに済んで、
もはや病んでいるとはいえない状態にあります。
それはまぁ、何人かの友人でもそうですが、
余計な事完全に考えなくて済むのは、
やはり彼といるときである。
昔彼女がいた頃は、
その子もそうだったが。
残念ながら今はいない。
それ以外の人とは、
「今、自分は空気を読めているのだろうか」とか、
まさにKY恐怖症ともいうべき症状が、
ここぞとばかりに出てくるのですが。
あなたには、そんな親友がいますか 。
私は、そんな親友がいることを、誇りに思います。
そして、感謝しています。ありがとう。
きっと誰のことかわかってしまうことでしょうw