つれつれと、つくづく自分はだめな人間だと思ってきていたが、
やはり、夢はあるのだ。
高校の先生になって、
合唱部などの顧問になって、
学ぶことの楽しさ、
歌うことの楽しさを伝えて、
ひとりでも多くの人に、
趣味を持つ良さを知ってもらいたい。
もちろん、他にも道はある。
有能な編曲者になって、
素晴らしい曲を世の中に輩出したい。
音声の研究者になって、
音楽を聴けるすばらしさを、
世の中に伝えたい。
音響の仕事について、
少しでもいい音を皆に伝えたい。
自分を発揮して、役に立ちたい・・・。
そのためには、
今するべきこと。
音楽の学校に、編入する。
もしくは、
今の学業に専念して、
音響の研究をして、
卒業する。
二択であるが、
自分は後者を選ぶ。
それが一番遠回りであり、近道であるから。
今、自分に出来ることだから。
出来ることから、一歩づつ。
鬱が回復してきた今、
自分にできることは、
こつこつと大学に足しげく通うこと。
それが、遠い近道。
そう信じることだ。
夜半に目が覚めてしまったので、
つれつれと書いてみる。
薬のせいかもしれないが、
書きたくなったから、書く。
今は、仕事のこととか、
お金のこととか、
深く考えすぎなくていいんだ。
今、自分にできることを、こつこつと続けていればいいんだ。
夢を持ったっていいんだ。
信じたって、いいんだ。
・・・信じなきゃ、いけないんだ。