キャンプは楽しいものになりました。


毎年会うちびっこ達も

また大きくなっていました。


仕事のことや家庭のこと

趣味のことや夢のこと

いろんな人とたくさん話しました。


自分が毎年ここにきて

まったり過ごしていること

居場所があること

なんだかうれしいものです。





娘を嫁に出す親の気持ちを熱く語りました。


“ 自分もお嫁さんをもらったけど

子供を育てるうちに

絶対に離したくないと思うようになってくる。

特に娘はそう強く思う。

だから自分が嫁にもらった時

親はきっと心の中でそう思ったに違いない。

口には決して出さなくても…。

絶対どんな親でも娘は特別なものだから。”


奥さんはそんな話も知らず

ガンガン飲んで別のところで

盛り上がっていました。

小学生のお子さんは

無邪気の遊んでいました。


お父さんはここで目頭を熱くしています。

二十歳すぎの青年に

「 わかりますよ。」となぐさめられながら。





家路に着くと、きれいに片付いた部屋に

『 おかえり。床屋さんに行ってきます 』

と書いたメモが置いてありました。

家もあたたかい居場所です。


旦那さんにキャンプでの話をしたところ、

『(私を)持っていってください。

別れても家には帰るところがありませんから。』

と私の母に言われたそうです。

親にも例外があるようです。

実家には居場所はないらしい…。


さびしい結果ですが、

200円のスクラッチ10枚で

50200円当てました♪(*^ ・^)ノ⌒☆



人生なるようになるようです。




毎日、八代亜紀の“ 舟唄 ”を聞きながら

期限付きの仕事が終えました。


即効、向かいの牛角で祝杯をあげましたビール


…そして、翌日二日酔いで出てくると

10日ちかく溜まった仕事が

迎えてくれました。





今日は朝から面接の方が3人。

みなさんマダムたちばかりです。

上司が説明をしていくのですが、

口の立つ上司と強烈なマダムたちの質問攻め。


いつもは1人の面接で

上司が一方的に説明をしているので

かなり見ごたえがありました。


まるで、みのもんたの

おもいっきり○○のようでした。





しかし、上司あての電話のクレームで途中で中断。

しばらくして、課長が説明を始めました。

口調が違うせいかマダムたちは

うっとりと話を聞き入っておりました。

課長が宝石やツボを

売っている人のように見えました。




今日は職場のキャンプがあります。

毎年、いつも食べるだけなので

プリンを作ることにしました。


お煎餅の缶に、水でどのぐらい入るか量り

母に頼んでいたプリンの素では足りないと

買いたし作ろうとしたら大誤算。


プリンの素30個入り5袋+10個5袋

計200個分のプリンの素。

30個入りの袋とは気付きませんでした。


とりあえず100個分のプリンを作り

山にこもりますジブリ 千と千尋 かおなしキラキラ





夢のような日々はどこへやら…。

また厳しい現実が戻ってきてしまいました。


朝から悲しいことに

黒さんに移動の命令が出てしまいました。

とりあえずは今は動けないのですが

近いうちにいなくなります。


この2週間で

新人くんは現場に行き、

主夫課長は移動しました。

毎週のごとく人がいなくなる現実。


自分のことしか見えない上司達に囲まれて

私はいったいどこに行くのだろうか。





あまり悩んでも仕方がないので

いただいた50個の卵をどうするかの方が

今の私には重要のような気がします。

とりあえず30個以上は配りました。



…あと約20個