空に星が綺麗 -24ページ目
キャンプは楽しいものになりました。
毎年会うちびっこ達も
また大きくなっていました。
仕事のことや家庭のこと
趣味のことや夢のこと
いろんな人とたくさん話しました。
自分が毎年ここにきて
まったり過ごしていること
居場所があること
なんだかうれしいものです。
娘を嫁に出す親の気持ちを熱く語りました。
“ 自分もお嫁さんをもらったけど
子供を育てるうちに
絶対に離したくないと思うようになってくる。
特に娘はそう強く思う。
だから自分が嫁にもらった時
親はきっと心の中でそう思ったに違いない。
口には決して出さなくても…。
絶対どんな親でも娘は特別なものだから。”
奥さんはそんな話も知らず
ガンガン飲んで別のところで
盛り上がっていました。
小学生のお子さんは
無邪気の遊んでいました。
お父さんはここで目頭を熱くしています。
二十歳すぎの青年に
「 わかりますよ。」となぐさめられながら。
家路に着くと、きれいに片付いた部屋に
『 おかえり。床屋さんに行ってきます 』
と書いたメモが置いてありました。
家もあたたかい居場所です。
旦那さんにキャンプでの話をしたところ、
『(私を)持っていってください。
別れても家には帰るところがありませんから。』
と私の母に言われたそうです。
親にも例外があるようです。
実家には居場所はないらしい…。
さびしい結果ですが、
200円のスクラッチ10枚で
50200円当てました♪(*^ ・^)ノ⌒☆
人生なるようになるようです。
毎日、八代亜紀の“ 舟唄 ”を聞きながら
期限付きの仕事が終えました。
即効、向かいの牛角で祝杯をあげました

…そして、翌日二日酔いで出てくると
10日ちかく溜まった仕事が
迎えてくれました。
今日は朝から面接の方が3人。
みなさんマダムたちばかりです。
上司が説明をしていくのですが、
口の立つ上司と強烈なマダムたちの質問攻め。
いつもは1人の面接で
上司が一方的に説明をしているので
かなり見ごたえがありました。
まるで、みのもんたの
おもいっきり○○のようでした。
しかし、上司あての電話のクレームで途中で中断。
しばらくして、課長が説明を始めました。
口調が違うせいかマダムたちは
うっとりと話を聞き入っておりました。
課長が宝石やツボを
売っている人のように見えました。
今日は職場のキャンプがあります。
毎年、いつも食べるだけなので
プリンを作ることにしました。
お煎餅の缶に、水でどのぐらい入るか量り
母に頼んでいたプリンの素では足りないと
買いたし作ろうとしたら大誤算。
プリンの素30個入り5袋+10個5袋
計200個分のプリンの素。
30個入りの袋とは気付きませんでした。
とりあえず100個分のプリンを作り
夢のような日々はどこへやら…。
また厳しい現実が戻ってきてしまいました。
朝から悲しいことに
黒さんに移動の命令が出てしまいました。
とりあえずは今は動けないのですが
近いうちにいなくなります。
この2週間で
新人くんは現場に行き、
主夫課長は移動しました。
毎週のごとく人がいなくなる現実。
自分のことしか見えない上司達に囲まれて
私はいったいどこに行くのだろうか。
あまり悩んでも仕方がないので
いただいた50個の卵をどうするかの方が
今の私には重要のような気がします。
とりあえず30個以上は配りました。
…あと約20個

