俺個人が決める、
近所にあったら行きたくなる店と
行きたくならない店の話。

1位 カフェコロラド
2位 珈琲館
3位 フレッシュネスバーガー
4位 カフェカルディーノ
5位 モスバーガー
6位 クリスピークリームドーナツ
7位 ベックス
8位 プロント
9位 ミスタードーナツ
10位 CoCo壱
11位 タリーズ
12位 マクドナルド
13位 ケンタッキー
14位 イタリアントマト
15位 ドトールコーヒーショップ
16位 ベッカーズ
17位 エクセルシオール
18位 バーガーキング
19位 面影屋
20位 上島珈琲店

気軽に行きたいという考えから、
ドリンクがメイン、フードがサブ
という形で順位を決めた。

1位のカフェコロラドは、
しいて欠点をあげるなら
ドトール本社の意向で
店舗が減ってしまったこと。

値段に見合ったクオリティで、
落ち着く雰囲気。
ぜひ近所にほしい店。
コロラドブレンドとチーズトーストの
シンプルな組み合わせだけで満足!!
シナモントースト、スパゲティグラタンも
ハマること間違いなし。
柏近郊だと北小金駅前にあるが、
人生で一度は行くべき店。
北小金に住んでるなら、
きっと毎日行くだろう。

珈琲館は、
カフェコロラドの価格設定を
全体的にちょっと上げた感じ。
個人経営向けの店舗運営の割に
ロイヤリティが馬鹿に高いのが原因か。

3位からは
あんまり大差ないから省略するが
上位にいる店は、「コレ!」という
看板商品を持つ店ばかり。



で、
19位の面影屋に関しては、
クオリティに合わない
異常な値段の高さがダメ。
一度行って高い金を出せば、
二度は飲みたくない普通の味を、
さも価値があるように
提供してもらえる。

20位の上島珈琲店は論外。
上島珈琲店を経営するUCCは、
缶コーヒー業界で
初めてミルクを入れて
発売した企業らしいが、
同社が店舗展開をしている
硬派な珈琲館のように、
古きよきクオリティを
追求してほしかった。

味は貧相、
セルフサービスのくせに値段は高い。
ドトールコーヒーショップの
店舗展開における成功を狙い、
パクりにパクったくせに、
全てがドトールを下回る。
セルフサービスは、
「安くて速くて手軽」
が基本なのに、
「高くて遅い」上に
たいしてうまくないという、
食後の後味の悪さと不快さ。
ターゲットがどういう年齢層か、
というチェーン展開の基礎も不明瞭。

親会社が
現実を把握していないのは、
チェーン店にはよくある話。

現場を知らないアホが
理想ばかり押し付けるっていう
飲食店の悪い例が、
こぞって下位にランクイン。

面影屋と上島珈琲店だけは、
二度と行かないであろう。