10月10日より5泊6日で 我が家にやってきた留学生
中国フフホトより やってきてくれました。
共通の会話は英会話
長男が英語の通訳をし、家族もかたことの英語とジャスチャーと日本語と かたことの中国語
そして筆記を交えて コミュニケーションをとりました。
育った国も 文化も 言葉も 異なるけれど
心で対話すると 気持ちは通じるということを 身をもって経験できた5日感でした。
沢山のイベントをつくり 日本にふれ また 友達 家族にふれ お互いに歩み寄ることで
本当の 友達
ルーカスは 日本では我が家にとって息子であり 4人兄弟になりました。
すばらしい経験ができました
長男は 大学受験がおわったら また ルーカスに逢いにいくと きめました
長女は 英語は 机の上だけで学ぶのではなく 実際に 声に出して会話することで
新しい目標もできました
長男と同じ高校へ入学することができたら
また 中国へいき 大学生になった ルーカス・日本へきた中国の友達に再会できる
そして 一緒に温泉にも入った 次男は 見送りのあと 泣きながら学校へ登校しました
家族のそれぞれの心の中に 彼らの存在 一緒に過ごした時間は わすれることのない 日々になりました。
最後 バスを見送るときは 中国の高校生 男の子も女の子も号泣しながら 去って行きました
見送る側も 別れることが つらかったです。
簡単に また 再会できそうで それは とてもむずかしいことを 知っていたからです
中国へ帰ってかれらは 将来にむけて 大学受験をひかえて また 勉強の日々がはじまります
また 日本へやってくるのには 沢山の費用がかかるため(日本の3倍)
そう 簡単には これないことを彼らは良くわかっているからです
こころから 日本の文化に触れようと 友達 家族との交流を楽しみ 勤勉で真面目で優しい子どもたちでした。
いつかまた 会えると信じて
簡単には逢えないが メールや手紙のやり取りで 一生僕らはつながっていられる
一緒に過ごした温かい日々を忘れないと 言い残して
帰って行きました。
昨日は 何も手に付かず 家族のみんなは ずっと泣いていました。
出会いは 必然
ルーカスの家にホームステイしたことも
ルーカスが我が家にやってきたことも
家族になれたことも
すべて 出会いは必然なのだと 心から感じた5日間でした。