沢山ある保険商品には 会社で作られた綺麗なカタログがあります。


しかし わたしは お客様とコンサルティングする時 

カタログはつかいません。

むしろ もっていきません


なぜならば 理由は1つ


保険を決めるのは お客様自身だからです


お客様と沢山お話をうかがい そのなかで お客さんが欲しい保障はなにか?

安心して 守れることのできる保証はなにか?


お客様の思いを聞き 答えを導き出すのが私の役目だと思っています。


昼間は お客様とお会いしていることが多く

その思いを形にする設計は どうしても帰宅後の夜から始まります。


保険の設計=名刀   

次にその設計をお客様のもとへ お持ちするときに

ボロボロの刀では 買っていただけませんよね。


これは いい!!と 納得できるかたなでないと納められません。

さやからぬき、これはいい!!と 選ばれるような設計(刀)を作るには

かなりの労力が必要です。


いつも家族が寝静まった頃・・・・・刀は研かれ名刀となるように


そして 気に入ってもらい購入してもらうたびに

うれしいという気持ちよりも

『責任』という重圧のほうが大きいです。