大きくなったネジ穴の修理の仕方![]()
仙台に住む お友達の大工さんから 修理の仕方を教えてもらいました。
とっても わかりやすかったので (私も忘れないように)記事にしました。
(下記、文章 そのままのせちゃいました)
まずはいらない割り箸を2本位用意します。その先を鉛筆を削る要領で尖らせます。
*ネジより気持ち太い円錐上にします(^^;)約2cm位が良いと思います。
それを緩んだねじ穴分用意します。
扉の固定しているネジを外します!(緩んでいるのは全部)
*調板の上下片方ずつやること!出来ればズレタリして危ないので二人で作業が良いかと
調版をめくる様にすると枠材のネジ穴が見えます。
そこに最初に削った割り箸君を差込みカナヅチ等で出来るだけネジ穴の奥にキツク差込ます!
(クサビのような効果です)
割り箸君の頭が出ている部分はカッターで切り落とします。
割り箸君の頭が出ている部分はカッターで切り落とします。
(丈夫な良く切れるカッターでダイソーなんかでも売っているのでOKですが刃が2cm幅位の物が良いかと
壁]ω・)ニャ
緩んで効かないネジ穴に全て打ち込んだら、調板を元に戻してネジを締め付けます。
*その際ネジが効かないようであれば、割り箸君のサイズ(長さや太さを少し大きな物にするか、隙間に爪楊枝を何本か打ち込んで頭をカッターで切り落として補強しても良いかと思います。
*その際ネジが効かないようであれば、割り箸君のサイズ(長さや太さを少し大きな物にするか、隙間に爪楊枝を何本か打ち込んで頭をカッターで切り落として補強しても良いかと思います。
以上です。
すごい完璧な作業ですよね
わりばし・かなづち・カッターがあれば
家庭でも修理することができるんですね。
なかなか プロのようには行かないと思うので
困った時は 工務店・大工さんに お願いしましょう
宮城・仙台方面にお住まいの皆さま
新築マイホームを建てたい・リフォームしたいわあと考えてる方は
伝授してくれた腕の良い職人さんを ご紹介しますので
ご連絡くださいね
(なかなか かっこよい方です)
(なかなか かっこよい方です)