転職をするまで・・・・・刑事時代のはなし
21歳で結婚し 3人の子供にも恵まれ、家族5人仲良く暮らしていました。
出逢ったころは 交番勤務だった主人
その後、機動隊・某警察の刑事課、機動捜査隊として15年間
警察官として働いてきました。
私は 主人を通じて いろんなことを見て いろんな人に会い 沢山のことを経験させていただきました。
TVドラマでみる警察の事件のように 24時間で事件は解決するわけでもなく(笑)
地道な捜査の連続です。
張り込み捜査にはいると1か月くらいは 家族とはすれ違い生活になります。
当直勤務の時は 朝 6時ころ家をでて 帰りは次の日の夕方帰宅します。
また、 休みはあっても 無いようなもので
休日も 家族旅行中であっても携帯で呼び出されれば すぐに出勤しなければなりません。
防弾チョッキ装備で 現場に行くことが多いので
待つ家族は やはり 不安でした。
しかし『根拠のない自信』
俺は 絶対死なない・・・そう言われ続けていると
そんな気がしてきて (笑)
防弾チョッキの姿をみても
当り前の姿に見慣れてしまい 不安よりも
パパがんばって!!と
応援してしまいました。
主人は 家を出るとき 家族の顔をみるのは これが最後かもしれない・・・・・
いつも 覚悟を決めて 玄関の扉をあけて出勤していたようです。
家族に心配をかけないように していたこと・・・・
仕事、仕事で 決してマイホームパパでは なかったですが
いつも まっすぐ 一生懸命で 何事にも熱く走っていた主人は
私たち家族の誇りでもあり
自慢のパパでした。
まっすぐ、熱く 一生懸命なところは 今の仕事でも かわりませんが・・・・笑
えっ仕事やめるの・・・・・????なんで 保険なの???に続く