大晦日の夜ふけに、全国のお寺で鳴らされる108つ「除夜の鐘」星


108とは仏教思想に基づく百八煩悩を意味しているそうです。

煩悩とは「心を惑わし、身を悩ませる」ものを言い、鐘をつくことでこれらの煩悩を1つ1つ取り除いて、

清らかな心で正月を迎えるという意味があるそうです。

また、108回のうち最後の1回は年が明けてから突きます。


これは、今年1年煩悩に惑わされないように、という意味が込められているそうです。


一年の迷いを取り除く夜


ありえないことが 起こる世の中に


不安を抱きながら生活している2008年


子どもの未来は明るいものであるためにも


2009年 良き一年の幕開けに

 なりますように。。。。願(^人^)