サンタクロースはもともとロヴァニエミに住んでいたわけではなく、北緯68度、サンタクロース村から約300Kmほど北にあるラップランドのコルヴァトゥントゥリという山の中にサンタクロースのお手伝いをする
妖精と一緒に住んでいました。
コルヴァトゥントゥリはフィンランド語で「大きな耳の丘」という意味で、動物が耳を立てたような形をしている丘です。
ここでは世界中の子供達の声が聞こえてくるのです。トントゥにも特別な耳があり、子供達のプレゼントのお願いが聞こえるのです。
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サンタクロースがロヴァニエミに引越しをしたのは、北極に住んでいたためにトナカイに与える食料が不足して・・・
コルヴァトゥントゥリまでは道という道がなく、サンタクロースに会いに行くには難しいので、サンタクロースは子供達に会いにロヴァニエミを訪れるようになり、引越しをしたのだとか・・・でもロヴァニエミには出張できているだけだとか・・・いろいろな説があります。どっちにしてもクリスマスに会いにきてくれることには変わりないのですが。
トントゥは赤いトンガリ帽子に赤い服を着た小人で、フィンランドのいたるところ、森の中や、家々に住んでいて普段は私達の目に付かないところで人間のお手伝いをしている妖精です。
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(サンタクロース村のお話より)
私の子どもは クリスマスにサンタクロースがやってくるのを
毎年 楽しみにしています。
そして サンタの国を 信じています