40歳~64歳の医療保険に加入している人は、老化に伴う病気(16種類の特定疾病)によって介護や
日常生活に手助けが必要になった場合に、介護保険のサービスを利用することができます。
第2号被保険者が介護サービスを受けられる特定疾病は
次の16種類の病気です。
(1)がん(がん末期)
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65歳以上の人(第1号被保険者)
65歳以上の人は、
寝たきりや認知症などで、入浴、排せつ、食事などの日常の生活動作について、いつも
介護が必要な場合(要介護状態)や、
いつも介護が必要とまではいかなくても、家事や身じたくなどの日常生活に手助けが必
要な場合(要支援状態)に、介護保険のサービスを利用することができます