KAZUの妻です。
今日は 午後から いとこのあっちゃんの家に遊びにいきました。
あっちゃんは 私の1つ下 小さいころから 姉妹のように 遊んできました。
いたずらするときも 一緒 小さい頃は いっぱいケンカもしたけれど
わたしの1番の理解者で ホントの 妹のようです。![]()
あっちゃんは 介護福祉の仕事のプロです。
ケアマネージャーの資格もとり 介護の最前線で 懸命に働いてきました。
いまは 優しい旦那さまと かわいい おこちゃまと暮らしています
。
旦那さんも 介護の仕事をしています。
介護・介護保険の現場の声や 働いていたから わかること
沢山 教えて もらいました。
真心こめて 相手の立場にたって お世話をしている姿には
頭が下がるおもいです。
介護の仕事は 大変という言葉だけでは かたずけることのできないほど
心身ともに そそぎ
人のためにと 奉仕の心で 一人の人と向き合う仕事だということを
知りました。
相手の気持ちがわかるだけに 行政にたいしての 憤りを 感じながら
してあげられることを 精一杯してあげる
介護士の手は やさしさで あふれています。
人は つい 自分のことを優先に考えてしまい
不満の矛先を 身近にいる人に ぶつけてしまいがちですが
介護士さんの多くは 悩みながら 働いています。
決められたきまりの中でしか 動くことができない制度
できることを 十分にしてあげたい
それでも 人間相手ですから 予期せぬ 怪我をしてしまうことも あります。
そのことで 自分を責めてしまい やめてしまう介護士さんもいます。
『介護保険を払ってるのだから』 そういって しまっては 多くの介護士さんが 報われないと思いました。
これから どんどん 高齢化社会になっていきます。
他人事ではなく 『 介護 』 について 考えてみませんか。
老老介護 家族の中で介護 訪問介護 介護施設
人は だれでも いつかは 老いていきます。
制度に人をあわせるのではなく 人に合わせて制度をつくってほしいと願います。
『人生の最後を看取ること』
今日も 懸命に働く 介護士さん ありがとうございます。
あっちゃん ありがとう![]()