先日 中学校の体育祭がありました。



元気に 走る息子の姿をみて 親バカながら 感動してしまいました。


息子は 小学校6年生の時に 成長痛 オスグットになり



病院にかかりながら  体と相談しながら 運動をしてきました。


痛くて走れない時は ドクターストップがかかり


走れない辛さの日々でした。


中学に入り 野球部にはいりました。


成長期に 沢山の運動がつみかさなり  とうとう 足は壊れてしまいました。


『左膝がい腱断裂剥離骨折」 


全身麻酔で 飛んでしまった骨をボルトでとめて


上にあがってしまった膝のお皿をもとのいちに戻す手術をしました。


そして6か月間のリハビリ


ようやく2年生の春から 部活にも参加できるようになりました。


それまでは  リハビリ通院  部活では 雑用、声だしと 自分にできることを探して

みんなのサポートにまわってきました。



遅れてしまうのではないかという あせり


足は治るのだろうかという不安(再発)


手術してから1年後  体育祭でリレーの選手で走る息子をみて


彼の頑張り ほめてあげたいです。



(入院中の写真 手術に行く前)


10月8日 新人戦が あります。


グランドでまた  野球ができることに  心から楽しんでやってる息子


随分と成長したなあと 感じています。

悔いののこらぬよう 最後まであきらめない精神で


がんばってほしいです。  (子どもの応援団 家族より)