岸和田十月祭礼八木地区より | さんくちゅありぃ ~いつか...きっと~

さんくちゅありぃ ~いつか...きっと~

なんの根拠もない 『自信』 だけの人生って…

10月10日(日)快晴


八木地区行基参りは一部遣り回し規制があったが時間通り開催された。


雨上がりの透き通った空気をいっぱい吸い込んで青年団は気持ち良さそうに曳き綱を握る。


さんくちゅあぃ ~いつか...きっと~


ぬかるんだ地道を泥だらけになりながら一生懸命、前だけを向いて!


さんくちゅあぃ ~いつか...きっと~


久米田寺内の子供達が走る場所は袋小路になっていて、それを若頭や青年団がうまく誘導し

見事な曳き綱さばきを見せる。。。


さんくちゅあぃ ~いつか...きっと~


青年団の前を陣取る女の子達、綺麗に飾った編み込みは男衆に花を添えるだけでなく

大好きなだんじりを走らせるため、両手で綱を持ち頭を下げひたすらに前へ前へと走り抜ける。


さんくちゅあぃ ~いつか...きっと~


中井町のだんじりは来年新調される。


この纏も今年で見納めか…?


さんくちゅあぃ ~いつか...きっと~


田治米町と今木町は八木地区において行基参りのみ参列。。。


さんくちゅあぃ ~いつか...きっと~


十三町勢揃い!このような光景は旧市祭礼では絶対に見れない。。。


さんくちゅあぃ ~いつか...きっと~


さんくちゅあぃ ~いつか...きっと~


9日に予定していたパレードを変更しこの日の午後から始める事に!


飛び交う情報や噂を聞きつけた観客が久米田駅周辺に集まりだした!


準備にかかる青年団。


新団はこの時も曳き綱を放さない!


通行する町人や観光客に綱をまたがせないよう、抱え続ける。


さんくちゅあぃ ~いつか...きっと~


自分とだんじりを結ぶ大切な引き綱は、だんじりに命を注ぐ唯一のパイプ。


しかしこの曳き綱が時に自分の命をも守ってくれる。


さんくちゅあぃ ~いつか...きっと~


この何百人…何千人の祭礼関係者の中に誰一人として、だんじりを粗末に扱う者などいない!


観客も、この美しいだんじりを綺麗に遣り回す事を望み、拍手と歓声を送る。


さんくちゅあぃ ~いつか...きっと~


町やだんじりを愛してくれる子供達は、我々にとって宝物である。


その宝物達が、やがて青年団になり町の宝を守ってくれるでしょう。。。


さんくちゅあぃ ~いつか...きっと~


祭礼関係者の皆様、年番はじめ連合警備の皆様

本当に御苦労様でした。。。


感動をありがとう御座いました。