格付け下がりましたね~


救済プログラムが確立出来なければデフォルトですね


ギリシャ国債の償還延長がなされれば、デフォルトとみなされるわけですし


欧州銀行もやばいですね


ギリシャ国債の売りがすごかったですね



今後また催促相場的な一段と売り売り売りがやってきますね



GSが日本株をアンダーウエートにしましたし


ゴールドマンが7~12ケ月のパフォーマンスをアンダーウエートにするということは、


またあの去年のような同時株安もありうるわけですよね





避難指示は原発から半径20キロ圏内に出されているが、今後、屋内退避指示を出している20~30キロ圏内や30キロ圏外での避難指示地域拡大の際に地域ごとに指示される見通しだ。枝野氏は「関係地域の皆さんとは話を始めている」と明らかにし、新たな基準について「放射線量のモニタリング結果や、大量に放射性物質が出たと思われる時期の気候・天候を踏まえる」と説明した。

 また、枝野氏は「半年、1年いた場合の影響を考慮している。放射性物質の新たな放出がなくても、土壌などに落ちている物質から放射線が出るので、地域に長時間いるとそれが累積されて健康に影響を及ぼす可能性が生じる」と話した。

 飯舘村の全村避難は、村内に残っている村民約5000人が対象。1カ月程度の準備期間を想定し、村民の避難先や村役場の移転先を検討している。現在は、村の一部が福島第1原発から20~30キロの屋内退避指示区域。村内では高い放射線量が観測され、国が避難の目安として検討中の累積放射線量が年間で20ミリシーベルトを超える可能性が高いためという。

 また川俣町の一部地域の避難は、町全域が原発から30キロ以上離れているが、累積放射線量を考慮したとみられる。町役場は引き続き町内に残る予定だ。

◇東証大引け、3日ぶり反落 業績見極めで主力株中心に安い
 11日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落した。終値は前週末比48円38銭(0.50%)安の9719円70銭だった。前週末の大幅高や外国為替市場での円強含みを受けて自動車や電機など主力株への利益確定売りが優勢だった。東証1部の値上がり銘柄数は906と値下がりの638を上回ったものの、主力株の下落が指数を押し下げた。
 東日本大震災後の企業業績や国内景気を見極めたいとして買い手控え気分も強かった。「自動車や電機のサプライチェーン(供給体制)の復旧が遅れ、企業業績に悪影響を与えることへの警戒感が再び強まりつつある」(明和証券の矢野正義シニア・マーケットアナリスト)との指摘もあった。
 東電が3日続伸し、電力株も総じて上昇したことが投資家心理を下支えし、朝方の日経平均は小幅高に転じる場面があったが、買い上がる勢いは乏しかった。福島第1原子力発電所の事故対応で目立った進展がみられなかったことも相場の重荷になった。
 東証株価指数(TOPIX)は3日ぶりに小反落。業種別TOPIXは「輸送用機器」「ゴム製品」「倉庫運輸関連」の下げが目立った。
 東証1部の売買代金は概算で1兆2154億円、売買高は同20億3354万株。変わらず銘柄数は134だった。
 トヨタ、ホンダ、日産自など自動車株が下落した。シティグループ証券8日付で投資判断を引き下げたことも売り材料視された。日立、ソニー、シャープなど大手電機株が安く、TDK、京セラといった電子部品株も下げた。東レ、宇部興の化学株や、ブリヂストンも売られた。一方、電力株の上昇もあって原発関連の東芝が高い。東電は終盤に制限値幅の上限(ストップ高)まで上昇した。ファナック、コマツが上昇し、三井物、国際石開帝石も上げた。武田、大塚HDが買われ、「東京ディズニーランド」の再開見通しが伝わったOLCも高い。
 東証2部株価指数は続伸。タングス、ソディック、技研興が高く、トーセイも買われた。一方、日鋳造、FDKが軟調で、伊勢化が下げた。〔日経QUICKニュース〕