気づいたら、そうなってた。

 

 

別に、
嫌いになりたかったわけじゃない。

 

 

でも、

仕事して、
迎え行って、
ご飯作って、


お風呂入れて、
寝かしつけして、

 

やっと座れた頃に、

「で、俺のご飯は?」

って言われると、

 

 

もう、
心が動かなくなってた。

 

 

 

たぶん私は、
怒ってたんじゃなくて、

 

 

ずっと、
“ひとりだった”んだと思う。

 

 

[私が涙が止まらなくなった悲しい真実]