気づいたら、そうなってた。
別に、
嫌いになりたかったわけじゃない。
でも、
仕事して、
迎え行って、
ご飯作って、
お風呂入れて、
寝かしつけして、
やっと座れた頃に、
「で、俺のご飯は?」
って言われると、
もう、
心が動かなくなってた。
たぶん私は、
怒ってたんじゃなくて、
ずっと、
“ひとりだった”んだと思う。
気づいたら、そうなってた。
別に、
嫌いになりたかったわけじゃない。
でも、
仕事して、
迎え行って、
ご飯作って、
お風呂入れて、
寝かしつけして、
やっと座れた頃に、
「で、俺のご飯は?」
って言われると、
もう、
心が動かなくなってた。
たぶん私は、
怒ってたんじゃなくて、
ずっと、
“ひとりだった”んだと思う。