chiraログ

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今年はどんな鮎釣りになるのやら…

学校の朝は早い。

やることが無いので早く動き始めるも…

雨が降ってきた。

一時は強い降り方。

 

なら… 朝ドラを見てから下校。

必要以上な打ち合わせ時間を経て、府屋大川で釣ることを決めた。

 

アチコチ見て廻り、結局は下流域に。

 ※↑画像は、晴れ間が覗いている午後に撮影

 

平日なのに、アチコチ釣り人が入っている。

週末の比ではないのだろうが?みんな釣りたいのだろう。

 

雨が上がり、曇天な状況。

静かな瀬肩を探ることに…

 

初っぱなから、デカいのが掛かり焦る。

下流は、デカい…と聞いてはいたが?

本当に、このサイズなのか疑いたくなった。

 

次からは、安定の17、8cmが掛かり、ホッとする。

ツ抜けしたくらいで、反応が消え、瀬に突っ込んでみる。

 

まだ早い?

そろそろ良いか??

 

準備はOKだったようで…

良い流れ、とは言っても楽に渡れるレベルなゴンゴン?瀬。

 

普通に引いて、普通に掛かる。

 

良く引いてくれ、抜きも楽にトラブル無し。

ある意味、幸せな時間。

 

まだ、ソコには居ないだろうと舐めてかかり~

一番キツいゾーンで、一発で目印が飛ぶ。

普通に竿を絞ると…高切れ。

普段の仕掛けより細い糸を選んでいた。

しかも、既に何度か修理しているリサイクル品…

付糸の編み込み上から飛んでしまった。

 

昼食後も、瀬を釣る。

更に、良い鮎から反応が出る。

色も黄色くなって…

 

綺麗な流れから、良型鮎が飛び出る。

充実した時間。

 

やっぱり、瀬が好きだ!

 

と言うより、瀬でしか釣れない。

それなりに釣り切った感があり、空いたエリアで数尾を拾い…

夕方になったので終了。

 

??20尾をちょっと超えただけ…

もっと釣っていたように思ったが?

 

瀬での良型にアドレナリンが出すぎたのか…

塩焼き20本、ビリが数尾の釣果ではあったが、それなりに満足感に溢れた。

 

夕方の河川敷でA氏夫婦と別れて、富山に戻ることに。

日本海に沈む夕陽を見ながら…とも思ったが、

新潟を下道で縦断してみることにしたので、先を急ぐことにする。

途中、荒川に沈んだ夕陽の幻想的な景色を見ることができた。

風力発電のプロペラは好きになれない…

高速道路のような新潟市内、道を知らない私は眠くなる余地無し。

上越を過ぎて、いつもな海岸線で力尽きた。

能生で仮眠…

爆睡後、富山着は普通の朝時間。

 

新潟釣行の片付けをしながら、栃木に帰る準備をする。

電気とガスを止める手続き、

部屋を何時に出るかの話しを伝え…

3年目の富山な夏が終了した。

 

8月末の雨から、9月は釣りにならなかった。

釣果を報告しているインスタが、川の様子を伝える内容に変わっていた。

見られる頻度が上がり、何とも言えない変な感覚になる。

 

不完全燃焼な富山な生活、自然相手だから仕方ないと割り切っても、

簡単には納得できない自分がいる。

今季、あの湧き上がる釣果は何度あったのか?

そのためだけに、ソコで毎日、鮎掛けをしていたが…

来年の展開を考える前に、完結できていない気持ちと釣果を何とかしないといけない。

 

とにかく、今年の富山な生活は終わり。

2か月弱、無事?に過ごせたことは何より。

腰痛からの膝痛は相変わらず。

来月の整形外科受診が気になる。

飲んだクスリは、痛風と血圧が毎日。

一時、膝痛対応でロキソニンを数錠。

夜中に足が攣り、68番の出番は4回程度。

風邪にもかからず過ごせたことは助かった。

まあ、それだけ世間との関わりが薄かったのだろう。

ご心配をいただいていた皆さんに感謝したい。

 

栃木に戻っても、雨が続いている。

コレでは、稲刈りもできない…

何のために?とは言っても、神通の釣りもできないから富山に居る意味が無い。

鬼怒川?那珂川??

まあ、状況をみて考えよう。

最後に神通も、ちょっとだけ期待している。