
人並みに本とか読まはるんですがね
通勤中とか寝付けない夜とかね
森博嗣
浅田次郎
奥田英朗
宮部みゆき
司馬遼太郎
上記の先生方の本を買って集めてニヤニヤシクシクハラハラすることこそいとおかし
なのですがね、あまり他の作者のは読まんのですよ。
なので今年はやたらめったら適当に本を買って読もおと思います。
って、決めた矢先いきなり過激に面白い本に出会いました。
本の面白さってストーリーとかトリックとかドンデン返しとかいろいろ楽しみ所はあると思うけれど、結局は文章力だと思うのです。
語弊を恐れずに言わせていただければボキャブラリだと思うのだよね。
そんなわけで
ボキャブラリの逸品
角川文庫
森見登美彦
四畳半神話体系

可愛い表紙だけど、中身は濃ゆいと思うよ。
まぁライトノベルスって感じだけどね。
あれ?
知ってる?
俺の出会いなんてそんなもんだよね。
知らなかったら読んでミソ。