日本でも移民が問題になってきてるけどフランス、英国、ドイツ辺りはメチャクチャになってるらしいですね。


イングランドとウェールズの2023年の新生児男子の名前の1位が「ムハンマド」とか。


昔から「パリ症候群」ってのが有って、華やかなパリのイメージに憧れて旅行や移住をしたら、汚い街や冷淡な対人関係で勝手に抱いていたイメージと現実のギャップにショックを受けるってやつ(^^;


私は1999年と2003頃にパリに旅行したけど、街は別に汚くなかったし、現地の生活の匂いを感じたくて裏通りをウロついたりしたけど特に危険な感じは無かった。

逆に観光スポットの方が観光客目当ての物売りとかがしつこくてウザかった。

あと、パリ市内の車の運転マナーはエグかった。悪名高い京都の市バス(笑)とか名古屋走りとかそんな次元じゃなくて、日本なら100%喧嘩になるレベルの運転をタクシーが客乗せてフツーにやる。

それでも相手は一応ホーンをちょっと鳴らすぐらいで、全然ケンカにならんぐらい当たり前な感じ。


当時、欧州ではサッカーで中田英寿が知られてたせいか物売りが日本人観光客を見つけると「ナカタ!ナカタ!」と叫んで来た笑

因みにブルトイユ城の当主(侯爵らしい)は、私が日本人と分かると「大屋政子さんが来城された事も有りますよ」と誇らしげに言われたので、上流階級層の人達にとっての大屋家の影響力は凄いなと。


フランスって最近まで白人しか居なかった訳じゃ無く、植民地時代の歴史的背景からアフリカ系黒人が元々結構居てて、モンマルトル辺り(18区?)なんかは特に多くて当時から治安に気を付ける様にとは言われてた。


パリ市内の観光スポットでちょっと物売りの兄ちゃんとモメたぐらいで特別危険な目には遭わんかったけど、ふと気付いた事が有って、ホテルなんかでフロントやコンシェルジュみたいな接客の窓口みたいな所はみんな白人で、荷物を運ぶベルボーイとか清掃係はみんな黒人なんよね。

街中でも清掃作業してるのは黒人ばっかりで、やっぱり職業差別というか階級社会みたいなんが無意識に根付いてるんかな〜って。


今の欧州諸国の惨状は動画とかでしか見てないから分からんけど、昔のパリらしいパリを見といて良かったんかもな。


日本も手遅れになる前に移民問題なんとかして欲しいね〜。