思い出すのゎあの人のことばっかり。


しっかりしなきゃいけないのゎわかってるけど、前が向けない。


前がどっちにあるのかもわからない。



後ろばっかり見てる私。



後ろの逆が前だってわかってるけど、前がわからない。



後ろに続く思い出たちゎ鮮明でまっすぐのびているけど、少しでも目線をわきにそらすと、そこゎもう暗闇の世界。




がむしゃらに、やみくもにもがいて歩いているけど、何にあたることもなく、先も見えず、不安と恐怖しかない世界。



早く抜け出したい。
でも抜け出し方がわからない。







早く楽になりたい。