2日目の朝。
お弁当にしてもらった朝食を
小屋の談話室で食べる笑い泣き
朝食でよかったやんって話だけど、
ちょっと早めに出られるしねウインク

今日は、のんびりdayおねがいキラキラ
いよいよ、
私の思う白山部分におっちゃんと行ける。



私はドコの山でもまぁ行ってみよう~って
思えるから良いんだけど、
おっちゃんは気乗りしない山や道があって
白山は何度誘ってもノーだった。

今回は、美濃禅定道だってことで
ここからなら登りたいって言って、
私としては、
室堂から先の白山部分に一緒に行けるなら
とにかく嬉しかったおねがい


南竜は水が豊富で、とてもきれい。

草原に針葉樹が生える中、
赤い屋根の山小屋が建つ姿が好きで
いつか泊まりたいと思っていた南竜山荘。

南竜の豊富な水が、登山道も水浸しに笑い泣き
夜露で濡れた靴をやっと乾かしてるのに
もう濡れたくないんだよ!!


トンビ岩
どこがどうトンビなのか分からんけど乗る。


残雪が、あの豊富な水の源。
雪は山の植物を育て、
やがて田畑の作物を豊かに育てる。

自然はすごいおねがい


ゆっくりゆっくり登って、室堂。

まずお参りをしてからビジターセンターへ。


ビジターセンターにいると、
太鼓の音が聞こえてきた。

何かやってるかも~って見に行くと
月次祭を行いますので
宜しければご参列くださいって。

すごいタイミングに、
白山の神様がよく来たねって
言ってくださってるのかなって思ったニコニコ



月次祭の後、いよいよ奥宮へ。



真っ白なんですけどーーー笑い泣き



おーーーい笑い泣き
初めて自分で運転して来た時は
ピカピカに晴れていて、
ここから青い池が見えていた。

その池は、
いつかおっちゃんと歩きたいって
降りずにとっておいた。


その池が見えないプンプン魂



とりあえず何も見えないけど…笑い泣き


最近行動食はコレって思う満腹バー。
おはぎ味は、ネット限定。

これ、いろんな味があって
常温保存できるお米モノだし重宝キラキラ

おはぎ味、キーマカレー味、
あと鮭とか鯛出汁ホタテも好き。




さて、いつかの思いを叶えに
何にも見えないけど池の方へ降りる。

お花の山の白山だけど、
こっち側はしっかり火山らしさがある。


見えたいプンプン!!


いつでも落石を受けられそうな斜面を
ザクザク降りていく。



何かの池。
たくさんある池のどれか笑い泣き


これも何かの池笑い泣き


晴れていたら、ここでのんびり座って
青い池を2人でずっと見たいのにな。




真っ白で残念だったね~って話なんだけど
私は、ここにおっちゃんと来たことが
もう満足の要因照れキラキラ





火山もまた雪と同じ地球の恵みだと思う。
日本は、火山によって辛い思いを
たくさんしているけれど
火山の恵みが多いのも間違いない。


黒百合びっくりラブラブ初めて見た!


ぐるり歩いて、室堂へ。


お昼ごはんも個食で…
おっちゃんがカレーを作るのを見ながら
作ってあげれば良かったなと思った。

(温めるだけ)

これはこれで面白いけど爆笑



デザートもがっつりと爆笑


さぁ、降りようかという頃…
青空と山頂がやっと見えたびっくりキラキラ

またおいでってことかなニコニコ

白山の神様、
私たちは石徹白から歩いて来たんだよ。

山頂からの景色を一緒に見たかったな。



平瀬道は通行止め中。


白山のこっち側と、あっち側で
あんなにも様子が違う。

展望台も真っ白ニヤリ
徹底的に展望レスな日。

南竜だ爆笑

やっぱりここの雰囲気が好きだなぁ。


今日は山頂周回ののんびりデーだけど
昨日からお風呂も入れていないから

南竜の美しく非常に冷たい水で
汚い登山者の足を洗う真顔キラキラ

体や髪を 拭いて、

もう後はのんびりするだけだ真顔炎
北酒場、なかなかウマイお酒でしたニコニコ


そして夜ごはんは~爆笑ハート
楽しみにしていたチキンラブ

やわらか~ピンクハート


また、なめこください爆笑
っておかわりをいただきましたルンルン


人が温かい、南竜山荘ですおねがい



さて、明日はまた
石徹白へ向けて長丁場だ魂が抜ける



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9月に仕込んでいた金山寺味噌ができたおねがい
甘いめの、好きな味ルンルン


畑は冬野菜の準備です!!
畑生活2年目。
少しずつ、自分の向き不向きが分かり
あまりにもズボラな自分でも
育てられる野菜が分かってきた口笛


春で3年になる。

この土地での暮らしには
やっぱりまだ馴染めない部分もあって
大阪に帰りたいと思う日もたくさんある。

どこから来たの?と聞かれたら
滋賀県からですって答えるけど、

どこ出身?どこの人?って聞かれたら
私は大阪なんだと思う。


離れてみて、
自分が育った文化を感じるようになって、
恋しく思うようになった。

息子に会いたい。
家族に会いたい。

ちょっと声をかけたら
話ができた友だちに会いたい。

当たり前だったことが
当たり前ではないっていうのは、心細い。



だけど、ここで出会った人たちがいて
子どもたちがいて、
私の存在価値もここできちんと生まれてきた。


花は、
根のあるところで花を咲かせるけれど
人は、
根のないところでも花を咲かせられる。


今私にできる精一杯で
まっすぐに生きていたら、きっと。

きっとここでも未来を築いていけると
信じていたい。