天狗山荘の朝

まだ日の出前から動くのが山の朝。
そういうところが好き
むふ
日の出が期待できそう

とか思ったけど、この後急にガス
やっぱりガス神様は健在

でも、昨日は見えなかった白馬鑓が
格好よく目の前に

水を補給して…

真っ白になっちゃったけど、出発

誰もいない早朝に山を歩くこの時間…
独り占めできてる贅沢

ここで朝ごはん

チゲスープにご飯ぶっ込み

気ままに朝ごはん
ゆったりしていると、明るんできた。

今から歩く道と…
そして…

劔先輩&わたしブロッケン

神様ぁぁぁ
と
天に手をかざしている☝

ここから、天狗ノ大下り。

あ~こんなんやったな…と
じんわり思い出す
不帰ノ險全貌

記憶では、
擬似ピーク➡1峰➡2峰北峰➡2峰南峰
そして3峰はいつの間にかスルーで唐松
だったはず


今から目指す道と、
ずーっと見守ってくれるような、劔

鞍部から、2峰の南北

鎖から、いよいよ始まり~

そして1番苦手な、水平ハシゴ

縦ハシゴはいいんだけど…

不帰の核心部って短くて、
あれよあれよという間に終わってしまう。
思い出す記憶に浸りながら、
じわじわ登る。

ラスト、登り上げたら…

不帰2峰北峰

なんとなく同じ方向の男性2名と
抜きつ抜かれつするうちに会話して、
ここでしばらく談笑
ココまで来ると、
もう後はゆるりと歩いていれば唐松に着く。

もしもお金持ちになったら、
この後のピークに鉄橋をかけます
ボクはお金持ちになったら、
下山でヘリ呼ぶかな
え~わたしは登りでヘリかな
そんな話をしながら、山時間を喜び合う。
立派な大人が、
もしもお金持ちになったら話
そこからお隣の…

2峰南峰
ココは北峰よりさらに広いので、
またのんびりタイム

劔先輩を見ながらトコトコ歩いて行けば…
気付いたら3峰はトラバースしている。
毎度、「次が3峰かぁ」と思う登りを
登り上げると…

グリーンロープがでる
それは3峰ではなく、唐松


唐松岳

(後ろの3人は消しゴムマジックで消した)

唐松岳頂上山荘
休憩500円、トイレ300円。
なかなかなお値段…
今、五竜山荘はすごい水不足らしく
「ミネラルウォーターは売り切れ、
スポドリもコーラも売り切れで、
あるのはお酒だけ!」
「雨水を煮沸したやつ、500ml400円!」
って、前日天狗山荘で会った方から聞いてたけど、
貼り紙を見て現実味が沸く…。

どうせ飲むならとかいう
変な理由で、とりあえずビールを飲む🍺
ミネラルウォーターがないというので











登ります
お水を買って、目指すは五竜山荘

唐松からは、下り牛首

ちょろりとした岩場をヨイヨイと越えて
五竜を目指す。
単純に楽しいと思う道

反対側の取り付き。
これにて牛首終了。
あとは、気持ちの良い稜線をトコトコ


そろそろご飯にしよっかな

最近ワタシ的流行の無印

気が短いので、ちょっと固め
この道は、こっち側から歩くと
こんな心地よいところばかりではなくて
この後、
五竜山荘手前の登りに差しかかると
ムワッとする樹林帯のウンザリするような急登が現れて、正直もういいでーす!な気分になります

それを乗り越えたら、五竜


久しぶりのフォルム
五竜山荘の外観を撮り忘れたけど
便器は撮りました


水不足だけどウォシュレットになりました
最強水圧にしても微な水圧で
がんばってお尻を突っ込んで洗いました
汚いオシリを洗えて良かった
しかし水不足は深刻で、
雨水はやはりお高いお値段
私が着いた時はビールと酎ハイだけが
残っていました
さて、山頂は今日にするか明日の朝か…

明日は唐松に戻って八方から降りて
駐車場に向かう予定だったけど…
もうムワッとする樹林帯やだな~と
思い始めていたので
遠見尾根から下山しようと思います
で
山頂は…

新しいお友だちと

登ります
つづく
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