朝の富山駅ルンルンめちゃ晴れおねがい
ところが…

この時期、富山県民の割引のような
アレがあったらしく…

まさかの平日始発予定のケーブルカーを
大勢の観光客やキャンパーで長蛇の列、
1時間以上待たされる…というガーン
明日は崩れるから、
今日一気に室堂から山頂まで登って
降りて小屋に泊まろうと思ったのに…

この1時間半のロスが
登山者にはめちゃ大きいんですよゲロー!!


チラリと目指す山頂がキョロキョロキラキラ


劔フラグが突然立ったのは、先週。
会長が「月末、劔に会いに行く。」
「劔に相談したいこともあるしな。」って
言ったのを聞いて

格好いいびっくりキラキラと思ったから。


私も劔に登ったら、合格するかな…

揺れる気持ちの持って行き場を
そんなところへ設定する笑い泣き


雪のない室堂照れキラキラ9:20



さり気なく息が苦しいのは、
あのガスのせいなんやろうなぁと思う。

水が水色おねがいキラキラ
いつもいつもこの色を見ると、
大阪の子どもたちに見せたいと思うニコニコ

水色は、水の色から来たんですよーって。


1時間40分…
別山乗越に 到着した頃、ガスってきたガーン

劔御前小舎ルンルン11:02
ちょっと食べたり休んだり…
あんなにもケーブルカーはコミコミなのに
ここには大して人がいない。


ほぼほぼ雪渓もないであろう剣山荘への
耕された道を行きます!!
ここからは、楽ちんな下り道ルンルン

すこ~しだけ残った雪渓おねがい


ギザギザがちら~りびっくりラブラブ

ほんのちょっぴりのトラバース爆笑ルンルン


劔沢キャンプ場が見えてきたニコニコキラキラ

あの水色の屋根は何だキョロキョロ??
後で調べたら、文科省の夏山基地。



ガレてきたら、
なんか来たなぁ~って感じがして良い照れ

分岐からは、より一層ジャンジャン下る。
ということは、明日はジャンジャン登るガーン


剣山荘にちょうど12:00到着ニコニコ

室堂から2時間40分。
山頂往復4時間半ぐらいか…凝視

劔は、11時までに小屋を通過という
目安があるようだけど…
まぁ17時には戻れるかなと思うし
とりあえずデポして荷造り!

ビバークの用意は持って行ってと
小屋番さんに言われたので、従う。
やっと岩場やなぁ~おねがい

小屋が小さくなってきた頃、
お水を入れてくるのを忘れたことに
気がついた笑い泣き


アミノバイタルあるし、がんばろかな…
ガッツリな鎖と、番号札キョロキョロ
目指すは安心安全な百名山!!


ガスが濃くなって、崩れそうな予感…


すれ違った若い男性が
「勇気ある撤退を」って言ってたけど
なんか今は辞めるタイミングじゃなかった。


まだまだ進む。
すれ違ったおじいさんと話をして
お水忘れて~って話をしたら、

お茶だけどって、頂いたびっくりキラキラ

おじいさんとご挨拶をしてから
しばらく登った所で、

ホッとひと息、お茶をいただく照れキラキラ

美味しいピンクハート
見上げたら、
前劔の取り付きまで来ていた。




やっぱやめよ~ニコニコルンルン


急に気が済んだ。

まさに、気が済んだ。


3番の鎖を降りてきた所で、
さっきのおじいさんと再開爆笑

やめました~!とか言いながら、
お先に下る。


しばらく下った頃、雨が降ってきた。
戻って良かったなにっこり



一服劔まで戻ってきた口笛

ここでおじいさんとまた再開ニコニコ
ここから、話をしながら下るあしあと

75歳から百名山を初めて、
なんと今日で99座目なんだって。

生きてきた証として残したかった。

山に登る思いは、それぞれニコニコ


おじいさんは私を止めなかったけど、
気をつけてと頂いたお茶が、私に響いた。



大阪のおてんば娘な!
最後に言い残して、テン場へ…ガーン

小屋でおでんと生ビール生ビール


それでは足りず、早めの夕食と乾杯ルンルン
この「立山」のおちょこは、
ケーブルカーの待ち時間に買ったもの。


鮎の燻製を囓りながら
「立山」で一杯していると・・・

たくさんおつまみやお酒をいただいた爆笑

山形県から来たおじさん2人組、
赤チェックのニッカポッカ-のおじいさん、
ノースフェイス好きの長野県42歳電球

山形おじさんのウィスキーを頂き
楽しい気分照れ
正面に鹿島槍がどーんと見える爆笑

五竜がどれかって話で
絶対違います、あれですプンプン!!と言う私と
違う、あっちが五竜だ!
赤チェックおじいさんスター

あーでもない、こうでもないと
夢中で頭を振り絞って山の同定をする。

あれが五竜(仮)として、
あれが八峰の鞍部でしょ!?

カッコ(仮)って爆笑笑い


私は五竜が1番好きなんです!
と主張するうずまき


なんて楽しいんだろうおねがいラブラブ

鹿島槍の双耳峰、北峰が見えたキラキラ
そして爺が岳も。

あ~…
私の間違いですショボーンあれが五竜…えーん

五竜から鹿島槍へ向かう稜線を
頭の中でなぞる。

来年の夏は、晴れ晴れした気持ちで
あの山をつなげて歩きたいなおねがい


ずーっと、ずーっと、
見ても見ても飽きることがない。

皆さんが小屋に戻っても、
1人じぃーっと取り憑かれたように
見ていたのは、酔っ払いやから笑い泣き!?

山で満たされていくようで、
胸がいっぱいになった。

五竜岳の山頂で、
“わたし”の小ささに驚いた時と同じ
がんばらなくても良いんだって気持ち。


泣きたい時、わざと悲しいドラマを見て
号泣するって話を聞いたことがあるけど

私は山でじゅうぶん。


劔に登ったら、合格する。

変な願掛けをするほど、
心が疲れていた。

あ、前劔もチラリよチューハート

暗くなる頃、ノース君が戻ってきて
たくさんたくさん山の話をした流れ星

山小屋で出会う、この時だけの関わりが
とても心地良い時がある。


空は満天の星空で、
明日は晴れるに決まってるっしょ
不安をかき消すようにニコニコ

明日の天気を案ずるこの感じ、
久しぶりやなルンルン

夢中で話してたら、消灯時刻流れ星

おやすみなさいニコニコ