
ビーコンチェック
会の時は、雪山に必ずいるのが
ビーコン、プローブ、スコップ…
これは習慣のようなもの。
追い越して行った知り合いのパーティーに
トレースつけるなよ。って言う会長
えっ
て通り過ぎたパーティーは
先頭交代を繰り返して登る。
1番前がラッセルをして、
2番目が1番目のトレースを潰すように
固めていく。
3番目は楽
4番目以降はさらに楽
静か~なラッセル

バランスと瞬発力はナイけど、
体力と脚の力だけで山登ってるからな
なんて良いことしてるんやろう
って思う。
は~楽しいですね
・・・良かったね
そういえば「ラッセルやりた~い!」と
言い出したのは私…。
さてさて、
ストックがないので借りて練習中~。
深さがそんなにないから
よく分かってないけど登れている。
自分の足下に雪を落とす
それを踏む
雪を落とす
落とすんや
それを踏む
超スパルタに聞こえる
動画で見ると、自分の動きが怪しい…。
マンガか
目的の峠まで行けるかも

あかんかも

繰り返しながらがんばったけど、
13時でタイムアップ
いい試合したなって感じやな

下りは、もふもふ…
取り付まで戻ったら、
会長が「うどん食うか?」って
今日1日、
こっちで合ってますか?って
聞いても「自分で考えろ。」の一言で…
なんにも教えてくれへん
かったのに…。
すたすた前を歩いて行く。
道聞いても「自分で考えろ」
とか言うて全然教えてくれへんのに
うどん屋さんだけは
教えてくれる~

うどん屋は
山関係ないやろ。

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私が紹介してお付き合いして、
今、
ご主人に恋をしているって
今年聞いた、1番嬉しい言葉。
もう、若くはないから。
歳を重ね、心が潰れるような痛みを知り、
そんなのもう堪えられそうにないから。
いつか自分の前から
いなくなってしまうかもしれない人を
もしかしたら去って行く人を
全力で愛することなんてできない。
余力を残して恋をする方法を
いつの間にか身に付けてしまう。
歳を重ねるってそういうことなんだと
ちょっと思う。
結婚して、一緒に住んで、
今、安心して愛せる人がいる。
愛してると真っ直ぐに伝えられるのは、
“応えてくれる”と確信できるから。
そんな幸せを聞いちゃって、
あ~いい
めっちゃいい
って
何回も脳内リフレイン中












