登山口の気温24度、
秋の気配がすっごいけど…

やってきました、「滝ラッシュ」チュールンルン
崩落している林道を越え、

赤い橋の下から入渓する。


と、いきなり泳ぎポイントがアセアセ
寒いので泳ぐテンションにならず、
いきなり巻くニヤリ

でも即ずぶ濡れタラー
秋雨前線が通過中の日。
轟々と流れる水の迫力がすごい。


水流に耐えるプンプンキラキラ
耐えるので必死で、進まないゲロー

ほんのちょっとの岩なのに、
足を取られたら流し戻される。


それでも、無数に続く小滝は、
滝が登らせたがっているように容易おねがい



とっても美しい沢。



沢の真ん中でバウムクーヘンもぐもぐハート


食べながら見上げると、
ここが深い谷の底なんだって実感する。
山の深みに2人で立っている。


不思議な感覚。



これから
待ち受けていることへの期待。

“電波”も届かないという現実。

それから、
神秘に対する畏敬の念。


しばらく2人でボーッと立っていた。



足をかけてもかけても流れに耐えられず
払われてしまう。
1つ越えるのにすごい体力タラー


わたし…恐らく6m斜瀑のところで
滑落しまして… 
胸に水流を受けてひっくり返り、
仰向け真っ逆さまに
頭から滑り落ちました滝汗


アッと思ったら
無抵抗で流されていく自分…。


ザックと、マルちゃん正麺2袋と、
ヘルメットがあったので
ぶつけまくったけど打撲のみ真顔キラキラ

でもちょっと…心臓ばくばく炎


そこに…すっごい滝びっくりキラキラ


その上にまた滝びっくりキラキラ
左岸から取り付きたいけど、
向こうへ渡るには…

下矢印この激流の中泳ぎ渡らなきゃ…

下矢印さっきの滝の落ち口へ流されるガーンアセアセ

諦めて大岩の間から巻き登るえー


滝、滝、滝、滝…びっくりキラキラ
こんなにも滝がラッシュする沢…!!


直登狙いで来たけど、
圧倒的な水量と寒さで巻いてしまう。


まだまだ滝ラッシュびっくりキラキラ

ジャグジーの中、
岩に押しつけられながら渡る。

落ちたらジャグジー笑い泣きアセアセ

轟々と、飲み込まれそうな滝…
登らせたがっている!!なんて、
滝を舐めていました笑い泣きごめんなさい。


下矢印草付の中を登るデラックス笑い泣き

元々、怖がりなわたし…ショボーン


バイクもそうだけど、“怖いスイッチ”が
入ってしまうと
できることも出来なくなる自分がいて
そうなると、止められないショボーン


ちょっと…

もう今日はいいや…ショボーン



って、

そうは思っても、ここは谷底パー真顔




今来た沢を引き返せなかったら、
進むしかない。

進退問題チーン


おっちゃんと2人、
地形図とにらめっこする真顔真顔キラキラ


現在地を推定ここだとしたら…下矢印

左岸斜面を尾根に向かって登り上げる。
そうすれば、登山道に出る。
ずるずる滑り落ちる斜度60超える斜面を
木や岩を掴みながら、
トラバースしながら登り上げてきた。

下矢印明らかな登山道に出た爆笑キラキラ
吊り橋効果っていうやつや~爆笑ラブラブ
おっちゃんにギューっとひっつく。
山で何しとんねん!


怖いモードになったら、
靴のフリクションが信じられなくなり
登れなくなってしまう。

何度もおっちゃんに引き上げてもらって
ヨボヨボじじい呼ばわりしているくせに
なんだか急に格好良く見えた真顔キラキラ

デラックス、
乙女キャンペーン始めましたおねがい



これが吊り橋効果かぁラブ!!



ピチピチギャル、
連れて来ないかんなニヒヒ


なんでやねんプンプン炎


入渓地点まで戻り、
やっとお昼ごはんを食べたのは3時半。
マルちゃん正麺、美味しすぎ笑い泣きラブラブ
染み渡る味噌味キラキラ


…と、
脚にヒルがいっぱい滝汗



にゅ~ん…にゅ~ん…


と、ネオブレンのウエアの上で
困り果てているヒルを掴み投げるプンプン炎

(乙女キャンペーンは終了しました。)



やっと下山して…着替えて珈琲タイム照れキラキラ
 


なかなか、自然の中で遊ばせてもらった

ぐっとくる山行でしたおねがいキラキラ




乗り越えられる私になって、

また登りたい!!