
曇り空の京都
京都市内の大学に通っていたのに
あんまり京都の桜の記憶がないな~と
今ごろ気付いた
花より団子時代やったからかな🍡


ここは、清水寺

静かな早朝の京都。


二寧坂の方へ。


京都に通った人が1回は座ってるやろう
デートスポット

さてさて京都に来たら気になるのは、
パン屋さん巡り
グランディール

デニッシュ系、ベーグル系のパン屋さん。
京都は
パンの消費量が日本一だとか

おばんざいや~言うてても
家帰ったらパン食べてはるんかな

烏丸や御池の辺りにはパン屋さんが
たくさん

ほんとは鴨川で食べたいけど、
1口かじっただけのパンの残りを
後ろからトンビに盗られた
腹立たしい思い出
を胸に
近くの公園でいただく
行願寺(革堂)

西国三十三所のお参りだけど、
桜はないので…サッとお参り
この日、1番の桜はここ…
六角堂頂法寺

柳と、枝垂れ桜の美しいお寺

桜の下のベンチで、ぼーっと座る。

久しぶりのLINEで、
「おっちゃんに会ってる?」って聞かれた。
会ってるよーって答えてみた。
「そかそか。」って返ってきた。
おしまい。
会えなくて辛いよね…って慰めの言葉は
当然会わないよね?って受け止める。
がんばってねって言葉は
まだ頑張りが足りないって言われたと
受け止める。
言葉は、
かけられた側の心境によって
受け止め方が変わってしまう。
優しさでかけた言葉が
人を傷つけることがある。
みんな我慢してるからとか
苦しいのはみんな一緒とか、
今、人に向かってよう言わんやん。
息子と2人、
月収13万円で生活してた学生の頃。
お米くださいとか言うてた頃に(笑)、
貧しくても心は豊かとか
まったくの綺麗ごとやと思った。
貧しさは、生活の不安は、
確実に心を削っていく。
寂しさも、着々と心に影を落としていく。
その先のその人の生活を
みんな一緒に何とかするんかっていうと
絶対できひん。
お給料カットはあるやろうけど
今、生活が揺らぐことがない自分が
人様の生活をどうのこうのって
よう言わん。
剥き出しの正義は
人を傷つけることがある。
パチンコ依存の親が家におる子どもに
「パチンコ屋さん閉まって良かったね」とか
言われへん。
エネルギー持て余した幼児がおるお母さんに
「公園閉鎖されて安心ですね」とも
言われへん。
だんだん、
言うこと無くなってきたなぁ~と思う
今日この頃。

なんか色々考えまくって
閉じこもってたけど
会ったこともないのに
気にかけてくれる方たちがいて。
心配ってあったかいなぁ~って、
思いました。
人を傷つけられるのは人だけやけど
人には、それを癒す力もある。
私が発する言葉が
誰かを傷つけないように
気をつけていかなな
今、ポジティブでいる必要もない。
でも、元気になりました

ありがとう。
さて
桜の後ろに五色幕が入るよう、
あれこれ試してみる
五色幕が風に揺れて上がる様が
めっちゃ好き。
小麦カットしたら、痩せるらしい
でも小麦をカットしたら
世の中の美味しいものを
ほとんどカットすることになる
今日の結論。
誰が何と言おうとも、
小麦カットはできない
______________________
大葉を刻んだのとか鰹節やレモンのこと











