リュックになるシートバッグを
買ってきた

それから鍵も何かに使うかなって。

がんばって練習しないとって
いよいよ奈良方面へ向かうことに。
シートバッグの取り付けに30分以上かかり
まっすぐ東へ、東へ。
迷い込んだ、枚岡園地。

読図講習で歩いた知っている場所で
この時はまだ気持ちいいなぁ~と思ってた。
向こうの道を走ると
大好きなラッキーガーデンに着くと知り
ここから、1度下る。
エンジンブレーキの意味を
なるほどと理解しながら下る
そして本来の道へ。
急な坂道に入り込んだら、
もう何もできない。(私だけ?)
Uターンなんて無理だし
停まったらたぶん発進できないし
登りたくないのに
ただもう登るしか無い。
怖くて怖くて、
とにかく転ばないよう登った。
スペースになっているので停まって考える。

それでも、いい気持ちで

すごいなぁ…
背中に羽が生えたようだと思った
嬉しい
と…
旋回しようとしたら倒れた

ブレーキレバーが曲がり
車体も擦り傷だらけだけになり
そして
起きない
バイク
(教習所の先生は優しいので
1度も自力で起こしたことがない。)
ここは、山の中。
途方に暮れて
置いて下山するかな
…とか
(それは不法投棄といいます!)
考えていた矢先。
ご夫婦?のライダーさんが通りかかった。
起こしてくださり、
エンジンの調子を見てくださり、
「どこ行くの?」
ラッキーガーデンと答えると、
「とりあえずラッキーガーデン行こか。」
と。
怖さから解放されたら、
なんだか涙がドバーッと溢れて
泣く大人。
それを見て、
「じゃ、とりあえず、
記念撮影しよか
」
と。

「ここ立ってヒーンってやって。」
と、記念撮影。
生駒は歩いて登るもんや。
助けてくださったご夫婦の方、
本当に有難うございました。
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バイク転倒の件を姉に話したら
生駒って電車ですら上るやん?
あんたはもう一生、
長居公園の周りぐるぐる走っとき
長居公園から出るな
と叱られました。




















