今回は、山ではありません

岩間山、正法寺
先週もここにいた私
今回は、おっちゃんと巡礼の旅

何度もこの道を歩きながら
自分の心と向き合ってきた。
いい時も、そうでない時も。
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毎年、1年かけて
卒業生に向けた言葉を考えている。
Where,there is a will,there is a way.
意思のあるところに道がある。
私が中学生の時の卒業アルバムにあった
英語の先生からの言葉が
私の背中を何度も押してくれたから
この贈る言葉をとても大切にしている。
いい言葉を思い付いたら
スマホのメモに残していくんだけど
去年は、
“延暦寺から発する言葉”から
和敬という字を頂いて書いた。
元は茶道の心得なんだそうで
とてもいい言葉だと思った。
その前の年は「ビバーク」で書いたけど。笑
今年は、恕(ジョ)という字。
論語の中にも出てくる、
ゆるす、思いやるという字。
誰もが心に悲しみを抱えていて
だから、人を恕すことができる。
自分のことと同じように
人の痛みや苦しみ、喜びを感じる人に。
















