新年、熊野古道を歩く(๑'ᴗ'๑)

大門坂の入り口にある大門坂茶屋さんで
平安時代の衣装に着替えさせてもらい、
青岸渡寺へお詣りに。
一応これは、当時の正式な参拝衣装なので
まぁいいんだと思う。

やりたいと言い出したのは、
私ではなく、おっちゃんです。
そこ、誤解なきようにしとかないと。笑

台風の影響か、
大門坂も少し荒れ模様。

通りすがりの方が、そっと撮っていったり
撮らせてくださいと声をかけて頂いたり。
案外、目立つのが苦手な私は
ちょっと勇気がいるんだけど…
おっちゃんはルンルンしている(´`:)

西国三十三所1番札所、青岸渡寺。


那智大社別宮へ。

巨大おみくじを引く!


人生はいつも
重い責任を背負ったようなもので、
俗事はつきまとうが、
かずかずの失敗に悩むことなく
未来に希望を持つて立上がるべし。
明るい道を思い描けるおみくじ。
それから、
滝の落ち口にある注連縄を使った
注連縄ミニは、今の時期しかないんだって。

汚れ具合が激しいのが気に入った。
ここ大門坂から青岸渡寺は、
おっちゃんと初デート!の場所。
当時は汗だくで歩いてきた。

また今年も一緒に
新しい年を迎えることができたことは
当たり前ではなく
ありがたいことなんだと思う。
私もおっちゃんも、みんなもそれぞれ
たくさん傷ついて挫折して
その学びが今の自分を作っている。
その人の好きなところではなくて
その人の至らないところ
自分にとって不都合なところと
どう付き合っていくのかということ。
それが分かるようになった今だから
より大切にしたいと思うことができる。
そういえば、
お詣りした後に
今年1番の悲しいことが起こった。
珈琲を買おうとして
200円入れてホット珈琲のボタンを押したら、
カップを置き忘れてて、
ドアはロックされて開かなくて、
ギャァァァーッてなっているうちに
ガガガガガガーッと
豆が挽かれる音がして
ジョボボボボ~ッと
私の珈琲が流れて行った(´Д`)
しかも排水皿が満タンになり
珈琲メーカーがエラーを起こし
後ろには列ができてしまった…。
なんでこんな酷い目に遭うんだ!
運が悪すぎる!悲しい!と嘆く私と
運じゃなくてただのミスでしょ!
不注意でしょ!と言うおっちゃん。
そうは言いつつも
おっちゃんが新しい珈琲を買ってくれて
珈琲が流れるところを思い出すとまだ凹むけど、
再び楽しい気持ちに(๑'ᴗ'๑)
毎年、
お正月に悪いことがあると
自分に言い聞かせている。
「今年はこれ以上悪いことは
起こらないような気がする。」って。
その話をすると、
違うでしょ!
そのポジティブさが理解できない!
ってまた言われるけど
本当にそうだと思いたい。






