クリスマスは毎年チキンを丸焼きにする。
鶏肉の骨を全部、首から抜いて袋にする。

これは、うちの父の仕事。


子どもの頃はこの鶏袋に
取引先の中華料理店が
八宝菜を詰めて焼いてくれてた。



仲が悪かった父と母が揃っていて、
大きなツリーと灯油ストーブの匂い。

大好きなクリスマスの思い出が
いっぱい詰まっている。


ケチャップで炊いたごはんに
カレールゥとコーンをバサ~ッと入れる。



首から詰めていく。

モモの中にもしっかりと。

手羽の中にもしっかりと。



お座りさせてみる。


数年前、
ブラックジョークでお腹に茹で卵を入れたら
あまりにも悪趣味だと思ったのでやめた。


たま~に、
お尻の穴からカレーピラフが出てくるけど
まぁそれは事故。

耐熱容器に入れて、
エステのように塩麹を塗り込む。

お客さまぁ~♡と言いながら
美脚目指して塗り込む。



オーブン200度で50分。


アルミホイルを忘れて黒焦げた(笑)



骨が無いので、
ケーキのようにカットして食べる。



そういえば、
お弁当にタマゴを付けるのがブームでして…。
夜、息子から
「顔の横に茹でか生か書いといてほしい」
と言われたタマゴ…。


回してみて
止まるか回り続けるかで、
確かめたらしい。


ま、

こちら、


牛丼にセットなので
温泉卵ですが。