これ何て名前やったっけ(笑)
って一瞬考えた。
やばい、色々覚えてるんかな…。



久々に触るガチャたちに
ドキドキしてきた(๑'ᴗ'๑)♡
リードが落ちた時の自己脱出。



レスキュー講習って…
お天気のいい日なんかだと
こんなんしてるより山登りたいなーって
思いが湧いてくる。


でも、

どれだけ速く歩けるかとか
どこの山脈やキレットを制覇したとか
どれだけ高い山に登ったかとか

そういうことよりも
登山という特殊な状況の中で、
地図やコンパスが使える人
レスキューを学んできた人の方が
ずっと信頼できる。




そう思うけど…

最近、岩に触ってないし自信ないです。
って会長に言ったら、
参加して自信つけたらえぇ。
背中を押してもらって久しぶりの岩場。



ちょっと面白くないけど覚書↓↓
ディバイスのロープを引き解け結びで固定、
(カラビナでバックアップ)

①クレイムハイストノットでロープを固定
②ディバイスを押さえながら結びを解く
③クレイムハイストに負荷が移ったことを
 確認してディバイスを外す
8ノットでバックアップ
(今回はムンター&ミュール+カラビナで固定)


本来はここで救助要請等を行う。

(今回はムンターで下ろす。)




交代で今度は落ちる番。
落ちたんだから何もすることがない。
ハーネス痛いなぁと思いながら待つのみ。



次は、
落下の停止をしてからの自己脱出。
クライマー代わりの60kgオーバーの
塊が落ちてくるのを
下にいるビレイヤーが止めてから脱出する。

ガチガチのビレイをすると
ビレイヤーが吹っ飛んでいく。

難しい…。




私にとって1番苦手なのは、
このスケスケの建物に登ること。

ポキッて倒れたらどうしよう…
柵取れたらどうしよう…って妄想が
腰から下をゾワッと寒くさせる。
柵を越えたら
違う世界が見えるから大丈夫!

という謎の慰めで空中懸垂。










イロイロ…色んなことがあって
この夏は、
山から心が離れてた。


山があるから
毎日をがんばれたのに
山から心が離れてた。



楽しいことは山だけじゃないで。
山以外の世界を
たくさん知った夏やったと思うで。

そんな言葉に勇気付けられたり
でもやっぱり
山に行かなきゃいけないような気がしたり。




ここ最近の幸せな山時間の中で
思い出したのは、
心許せる大切な人と
ただのんびり大好きな山を歩く幸せ。



競い合うように山に登ることも
人や山のランク付けをすることも
変に気を使う山行に参加することも
しなくていい。






自分らしく。




自信つけたらえぇ。