京都ではなく、播州の清水寺。
2府4県+岐阜、
総距離1100kmの西国三十三所の中でも
僻地(←失礼)にあるお寺さん。

JR相野駅から1日に2本しかないバスで
やってきた。






あ!

顔ハメしとこ!!







自撮り困難!!



う~ん…







あかんな…。

ただ笑える…。




1人で笑ってるうちに
近くにいたおじさんが撮ってくださって


すごくいい写真になりました( ´艸`)



ここ、前に来た時は
誰とどうやって来たかなぁ?

ずっと、
1人で来たとこだと勘違いしてたけど
さっきから
電車の駅にもバスにも覚えがない。


けっこう広い山内。



バスツアーと重なったら
大変な賑わいになるんだけど
この日は平日。

静かでのんびり。

京都の清水寺とはまた全然違う、
静かな佇まい。

いいお堂…。


最後に足を運んだ薬師堂。
そこに飾られていた
可愛らしい十二支を見たとき、
まだ小学生の息子の姿を思い出した。

そうか。

学生時代の仲間達と来たんだった。



この後、明石に行くことを楽しみにして
巡礼って感じでもなかったから
1人で行った一乗寺と勘違いしてた。


ふふ(๑'ᴗ'๑) 懐かしい!



歳を重ねるほどに、
「縁」というものがあるんだって
感じるようになった。

先に長くつながる縁もあれば、
そうでない縁もある。


人の心は無常で、
ずっと同じではなくて
変わっていくもの。


ずっと一緒にいたい、
ずっと変わらずにいたいと願っても
叶わないこともある。


すべては縁なんだ。


変わり行くことを受け入れて
大切にしたい縁を大切に。