始まりは88番札所。
西国巡礼と同じく
お遍路さんの順番は特に決まっていない。

でも一般的には、
順打ち、逆打ちというのがあって
それを通して打つか
区切って打つかになるらしい。

(昔は山門などに札を打ったことから
 参拝することを「打つ」という。)



さて、参拝の前に…

ここで一式揃えたおっちゃん。

おばあさんに教えてもらって、
納経帳、袈裟、念珠、さんや袋、
納め札、蝋燭、線香、菅笠、笈摺、
何から何まできっちり揃えて
18000円だったそうなΣ(・ω・ノ)ノ


「お遍路さんになったねぇ。」と
言われていたおっちゃん。

子どもの頃からお遍路さんをしたいと
思っていたらしく
真剣な面持ちで合掌する姿を見て
その気持ちが今回よく分かった。

でも、どう見てもウキウキしてる後ろ姿が
ちょっぴり可愛い(๑・౩・๑)



私が買ったのは、菅笠と笈摺(おいずる)。
出発前に納め札と納経帳。

あとは西国巡礼のを使う。


やりたいと思っていたけれど
なかなかきっかけがなかったことが
2人が出かけることによって
ふっと1歩を踏み出したのも、ご縁。

タイミングというご縁。


私はそう考えている。


おっちゃんにそう話すと
自分は1人でも元々やろうとしてた的な、
軽く否定してたけど。


私もそうやけど、
急に決まったのはやっぱり今が
タイミングやったんやなって思うやん…!?


ハァ(´`:)

男女の脳の違いということで。(笑)



巡礼を始めるキッカケは、
何でもいいと思う。

お遍路さんやってみた~い!も
立派な動機。


やっていくうちに
動機や意味が変わってくるから。



と、

ぼちぼち巡礼について
書いていこうと思います(´V`)♪