比良、獅子ヶ谷遡行 | 山ときどきポンコツライダー☆
楊梅の滝は巻くバージョンの
獅子ヶ谷遡行。

比良げんき村でトイレ、
その先に駐車スペースがある。
登山口の橋の横から、入渓。

前日、
1日かけて沢靴を買ったおっちゃん。
男性特有のナゾのこだわり?で
散々歩いた後に、
いいのんが見つかった(´Д`)=3
その他イロイロも一緒に購入。
膝から上は…
膝から上は…
って聞こえてくる(笑)。

そろりそろり…
脚が長い人は
膝から上がっとかって守れるけどな、
普通そんなん言うてられへんで。(笑)
入ってしまえばいいねん!!

腋がーーー!!!

腋はヤバい。
伝ってきたらヒャーッてなる~!
イラッとするわ~!
なんやかんや騒ぎながら
雌滝に着く頃にはもうビチャビチャ。
最後は雌滝でダイブして
ついにドライな部分がなくなった(笑)。

泳ぎ出した。
1回濡れてしまえば抵抗もなく…。
雌滝。

楽しそ~~~(//∇//)♪
雌滝は巻き道で巻く。
ここは、薬研滝…?


2人してちょっと登ってみたけど
この先が巻けなかったら危ないねって
やっぱり戻って巻き道へ。
立派なハシゴがついてます~~~。

落差40m、雄滝。

すっごいカッコイイ!!!
こんなん登れたら
最高にいいやろなぁ~。
途中の棚まで登るおっちゃん。

登りたいなぁ~~って。
ほんと、一緒に色んなことにチャレンジして
こんなのも登れるようになりたい。
もちろん雄滝も巻き道を行き、
すぐ獅子岩の下に到着。

ここはゲレンデになっているよう。
私はフェルトソールだし
危ないことはしない約束なので…

これまた親切なロープの巻き道へ。
獅子岩の上で一休み。

おっちゃんの到着を待っている時に
遡行図を見て気付いた(๑・౩・๑)

獅子岩の手前から沢に戻らないと。
巻き道でまた降りて、沢へ戻る。
すると、雄滝の落ち口の辺りに出る。

迫力ある雄滝の落ち口。

近づいて足を滑らせたりしたら怖いから
遠くからパシャリ。
前に数m滑落してから
沢で足を滑らせるってことに
とってもびびっている私。
「あっという間」って言葉が
ほんとにピッタリなんだもん。

雄滝の上部から続きを登る。

上流はさぶいぃぃ~(x_x)!!

おりゃ~~~!!




滑が続いて、
沢が涸れてグチャグチャっとして来た頃…
これが目印の石橋かなぁ??

橋に見えなくもないけど…。
遡行終了点のオトシに到着。
涼風峠から一般道を下る。

沢登り初心者の沢歩き、
おしまい٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

