不帰ノ嶮(カエラズノケン)。

手前の緩やか~なラインが一峰。
一峰は、難なく登れる不帰の頭。

一峰から下って、
不帰の核心部、二峰北峰へ。

私は、

こういうとこはいいんやけど…
苦手なのはコレ。

ほぼ水平梯子。
ほんの2mほど(笑)。
オェッてなる。

登ったり巻いたりして、
最後はエィッと越えたら

そこから、
南峰は普通に歩ける道で続いている。


三峰はピークを踏まずに巻くんだけど、
この唐松岳への登りが長い!
岩場が大好きなおっちゃんは、
不帰ノ嶮はゾクゾクッとしないねって言う。
後立山大好きな私は、
なんだかこの山はあんまり
大したことないねって言われたようで
ムゥッとして突っかかりに行く。
例えるなら、
「松潤と握手してもドキドキしないね。」
って、
大野君ファンに言われたような?
そんな感じ(`_´)?
大野君は大野君で格好いいし、
大野君ファンが松潤にときめかないのは
当たり前なんだけど
ムキになるのは、なぜだ(。・∀・。)ノ
でもたぶん、
おっちゃんはそんなつもりが
さらさら無くて
私の対抗心は、スイーッとスルーされている。
いちいち面倒なヤツと過ごす、
ロングトレイル。

ふぁいとーいっぱ~つ!!!
明日は、
八方へ下山もいいな(´V`)♪
もう充分。
って、
優しい気持ちで!考え始めた頃…
行くなら行っちゃおう。
やっと見えてきた、
五竜山荘。
明日は台風がやって来る。










