まずは、今年の夏休みに行ったヨーロッパについて書いてみることにします。

今回、休暇を1ヶ月取れたこともあり、ブラッセル(ベルギー)、パリ、
そしてクロアチアに行ってきました。

ブラッセルは私が駐在していた街。
当時、子供が小さい事もあり、記憶に残っていないのも残念な事。
住んでいた証を子供に見せるために、ブラッセルへ。
やっぱり変わらない事がいいのが、ヨーロッパ。
変化といえば、近くの住んできた家の近くの
クイック(ハンバーガーshop)が無くなったくらいかな。

これから少しずつ、ベルギーのことも書いていきたいと思います。

パリへはTGV(新幹線)でブラッセルのミディ駅からパリのノルド駅へ。

約1時間20分で到着します。
しかし、ミディ駅ではいい加減な車掌に混乱させられました。


皆さんへの教訓にエピソードを一つ。

ヨーロッパの駅のホームは、どの位置に何号車が停まるか
表示のない駅が多い。
自分の購入した切符は16号車だが、どこに停まるか分からないので
TGVが来てから、ホームをうろうろする事になります。

取り合えず、ホームの真中にいることにし、TGVを待っていると・・・
TGV到着するも、16号車がない!
車掌に聞くともっと先頭の車両というので前に歩くも
21、22,23号車と番号は増えるばかり。

ここで、おかしいと気づき戻ればよかったのですが、
車掌を信じ、先頭車両まで行ってしまいました。
26号車・・・・くっそぉ!

自分もボケた日本人になってしまっていたかぁ・・と後悔するも遅し。
発射時刻が迫っているため、26号車に乗り車内を戻る事にした。
ヨーロッパでは、電車の発車合図ががないため、いつ発車するか
わからないので、車外にいるのは危険と判断したのです。
(段々駐在員の意識に戻っていく自分)

予想通り26号車に乗り込んで、すぐにドアが閉まる。
さて16号車に戻るため、車内を歩くと20号車で行き止まりに?
車掌に聞くと、先頭同士を連結しているので、
16号車へは車内で移動できないとのこと。

よ~く聞いてみると

リエージュから来るTGVとブラッセル発のTGVが駅で連結。
16号車はリエージュから来たTGVだった・・・・とやっと理解。


さて、ここからが交渉の始まり。

ファーストクラスのチケットだったので、空いている席に
座ってもいいよね?と確認するとOKの返事。
やっと落ち着いて座ったのでした。
ちなみにTGVはファーストであれば、食事が付いていますので
車内でお食事ができます。

海外での鉄則なのですが、
自分の目で見ている事が真実。人を信じてはいけません。
いい加減なことを言う人が、沢山いますので。

不都合な事は泣き寝入りせず、
必ず交渉して状況の改善を計る事。
日本と違って、この点は柔軟性があります。

私の経験からも、ルールは変えることができます。
しかし日本いると、この感覚が鈍りますね。
今回痛感しました。

次にクロアチアへと続きます。

はじめてブログなるものを開設。

しかし、まだ使い方がよくわからない!

まずは慣れるところからかな。


自分の頭の整理もかねて、海外で経験した異文化体験

旅行のことなど、書いていきたいと思います。


海外で仕事をしたい人の参考になれば幸いです。

不定期の更新になりますが、よろしくお願いします。m(u_u)m