誰かの真似をしたり、親の言うことを聞いた結果が悪い場合、あなたはどう対処しますか?
また誰かの真似をしてみますか?
あなたが聴きたい人からアドバイスを頂いて実践してみるのと、無意識に誰かの真似をするのでは後からの成長に差が出ます。
自分の失敗を自分で対処する、その方法のなかに、尊敬する人、信頼を置く人にアドバイスを頂戴するのは、その後の人生の人間関係の構築にもなるし、勉強にもなる、結果、プラスの成長に繋がるのです。
ですが、真似をして…を繰り返すと、迷子になります。
結果を受け止められず、もっと他に何かあったんではないか?と自責の念が生まれます。
そして、自信をつけていくことができません。
マイナスの迷路に迷い込むので、気付かなければいけません。
失敗しても、胸を張って。
猫背にならず、胸を張って失敗して、胸を張ったまま自分の頭で考えた答えを出してみてください。
それでも間違いを指摘されたら、それは嬉しい成長なんです。
間違えを間違ってるなんて言われる事は、あなたの認知の歪みを指摘してくれてると言うことなんです。
恐れずに対処してみてください。
応用問題もこなせるあなたになれるはずです!