FXを業務としている私の日課は、朝、その日の重要指標をチェックし、トレードを避ける時間を決めます。

経済指標の発表は突発的に値動きが激しくなることが多いですから、トレードをしていたとしても、発表前に手じまいをして、高みの見物です。

この経済指標を狙って、指値で仕掛けている方も多いと思いますが、私は負けるトレードはしないというのが

基本的な考え方なので、トレードはしません。簡単に言うと「苦手」なんです。


朝9時から12時過ぎまで、相場に張り付きます。俗にいう「東京時間」ですね。


この時間は比較的値動きが素直で私にはやりやすいですね。

そして、12時を過ぎていったん休憩、夕方近くまで、FXの勉強のほか、

友人と会って昼食をとったり、ブログを更新したり、FXとは全く違う仕事もありまして、

そちらに時間を割いたりします。


夕方ロンドンがオープンする時間帯にトレードすることもありますが、張り付くことはありません。


夕食を家族と取って、およそ21時過ぎから相場に戻ります。


そして12時から1時くらいまで、トレードをして終了です。

東京時間で一日の利益目標(100PIPS/DAY)を達成したら、夜は無理せずトレードをしません。


こうして淡々と月~金を過ごし、土日は家族と思いっきり遊びます。


おそらくこのスタイルをもう少し続けることになると思います。

最近システムトレードにも興味を持ち始めたので、いずれ全面的に移行したいと考えています。


次回は私のトレードスタイルをお伝えします。



では、ウニソースのパスタをご紹介します。


パスタの量の増減の割合で材料も加減してください。


パスタ    200グラム(できるだけ太麺がいい)
ア、練りうに    大さじ2
イ、生クリーム  100cc
ウ、卵黄      1こ

  イカの刺身  お好みで
  レモン汁    少々
  塩        少々 
  荒挽き胡椒  少々
  わけぎ     少々
  きざみ海苔  少々


では順序


1、パスタはアルデンテに茹で上げる

  ※ゆで上げのコツ※

    大き目の鍋、たっぷりのお湯であれば沸騰したお湯にパスタを入れて

    めんがくっつかないようにかきまぜ、再度沸騰してきたら蓋をして

    火を止め、ゆで上げ時間の1分前位にお湯から上げてもパスタは

    ゆで上がります。ガス代の節約にもなります。


2、ゆでている時にア、イ、ウを混ぜ合わせる全体が混ざり合う程度でよい。

3、茹で上がったパスタにオリーブオイル(バターでも可)を少々絡めて

  くっつかないようにし少し放置してアラ熱を取る。

4、2で混ぜたソースにアラ熱がある程度とれたパスタを入れ一気に絡める。

 その際にイカも一緒に(イカはできればパスタの太さにあわせて同じくらいの

 太さに切ると食感がよろしい。面倒くさければイカソーメンなんかでも可。

 塩コショウは味見しながら適度に。味見の時点で「こっ、これは美味い!」とうなるはず。

5、濃厚な味わいの中にもさっぱり間を醸し出すためにレモン汁をお好みで混ぜる。

6、最後にワケギ、きざみ海苔をのっけて出来上がり。


レストランで食べるような絶品な味を誰でも簡単に作ることができます。

※練りうに自体がしょっぱいので塩加減はほどほどに。

※卵黄、イカが含まれますので、できるだけパスタのアラ熱はとって、

 さりとて冷めてしまわない、という微妙なころあいを間違わなければ大丈夫です!

 (そんな大げさなもんでもありませんが・・・)


どうぞお試しあれ。

よく行くスーパーで「練りうに」の瓶を発見。
なんと値段は 100円。


「練りうに」を見ると苦い体験を思い出す。

9歳の夏、夕食のとき父が練りうにをご飯にのせて少々混ぜ合わせ

口にほおばったときのおいしそうな表情。
「ねえ、食べてもいい?」
とたずねると、
「子供にはこの味わかんないよ」
と父。

子ども扱いされしゃくに障った私は、
「わかるよ!」と言い返して、スプーン1杯くらいの練りうにを
ご飯にのせてかき混ぜもせず、そのまま口に突っ込んだ。

「大好きなイカの塩辛に近い味か?」という予想が大きく外れ
口の中に広がるいやな感じ。
なみだ目になる私に父はからかい半分に
「吐き出すな!飲み込め(笑)」
という拷問に近い忠告。


スーパーで手に取った練りうにの瓶をしげしげと眺めながら
走馬灯のようによみがえった記憶。

普通だったら買わないであろう練りうにを私は躊躇せず買い物籠に入れた。

理由は二つ。
1.大人になった今、もしかしたらおいしいと感じるかもしれないという好奇心。
2.単純に100円という破格の値段につられて・・・。


その日の晩、妻と食したその味は・・・・、
昔同様おいしいものではなかった。
(子供たちはまったく受け付けず。妻は可もなく不可もなくという感じで、

あれば食べるといった風。)


「これ、どうにかして食べなきゃ・・・」

と思案をめぐらせていると家内が、
「パスタソースにでもしたら?」
と助言。

かくして自己流ウニソースパスタが完成したのでした。

レシピは後日。

トイレ掃除を始めてからかれこれ10年になります。


知人に進められて、ものすごい方に会ったことがきっかけとなって。



そのものすごい人とはイエローハット取締役相談役 鍵山秀三郎先生。


初めてお会いしたときは、目の前に菩薩様がいらっしゃるような感すら


覚えました。


鍵山先生はイエローハット社長時代、朝早く会社のトイレ掃除を一人で


始められました。

「会社の活動を通じ、社会を良くし,人を幸せにする」というご本人の


理想を実現させるために「掃除」を思いついたのだそうです。

当初、社長の想いとは裏腹に社員の目は冷ややかでした。


誰も手伝おうとせず、掃除している社長の隣で用を足す社員もいたほどでした。


毎日の日課として一人でコツコツと続けていましたが、10年目を迎えた


ころから社員が自主的に手伝い始めました。


それまで社長の権限を振りかざして一度たりとも掃除を強制したことは

なかったそうです。


時が経つにつれて全社員で仕事前に掃除をするようになり、いつのまにか


社内全体が常に整理整頓されているようになりました。


と同時に売り上げも伸び続けたのです。

掃除の輪は広がりました。社内ばかりではなく、会社の周辺。


地域、そして日本全国へ。

93年には同志により岐阜県に「掃除に学ぶ会」が発足され「学ぶ会」は


都道府県単位に増え続けました。


「トイレ掃除は臨時収入を生む」とか「素手で掃除をすると収入が10倍に


なる」というご利益説まで出現しました(ちなみ私の年収はこのところ順調に


増えています)。


ついに「掃除に学ぶ会」は、海外にひろがりました。


中国、モンゴル、台湾、ブラジル、米国・・・。

数年前サンパウロで開かれた「第1回世界大会」ではなんと5000人も


集まったそうです。


1997年以来、北京で開催されている「中国掃除に学ぶ会」に参加した


ある中国人青年の感想。

「私は昨日まで日本人が嫌いだった。祖父が日本兵に殺されたから。


しかし今日から考えが変わった。」


「トイレ掃除」が国境を越え、喜びを分かち合う共通言語になったのです。

以上、ある新聞の最終面の「文化」欄で鍵山先生のインタビュー記事が


掲載されておりました。


最近ではあの 石川 遼 くんもトイレ掃除を


しているというではありませんか!


~~~


私自身、自分なりにトイレ掃除を続けてきて10年目になりました。


いま思うことは「トイレ掃除をする」ときの心構えがずいぶんと変化

したなぁ、ということです。


鍵山先生に出会い、自分もやってみようと思ってから3年間「トイレ掃除」を


しませんでした。


その後一念発起して始めましたが、やったりやらなかったりで、毎日続かず


中途半端でした。


汚い便器を素手で掃除するなんて汚くてイヤでイヤやで仕方ありませんでした。


掃除したそばから、平気でトイレを汚す人に恨みすら感じたこともありました。


「バカヤロー、キ レ イ ニ ツ カ エ ヨ」。

自ら決めて始めたことなのに、なんだかやらされているような気がしていました。


何年かのらりくらりと続けていたある日、なかなか消えなかった便器の汚れが


やっと消えて、なんとなく気分がよくなりました。

以来、「やらされている」感覚が少しずつ消え、同時に楽しくなっていきました。


さらに続けると、当初感じていた「面倒くさい」とか、続けるようになって

から感じていた「楽しい」という感情も沸いてこなくなり、いつのまにか


「トイレ掃除」は私の生活の一部になりました。


家以外でも、自分が利用する公共のトイレは時間がある限りきれいにしています。


呼吸するのと同じくらい無意識にトイレ掃除をしています。


むしろ無意識だから続けられるようになったのかもしれません。


何にも考えないで、終わった後気持ちが落ち着く。

なんとなく瞑想のようなものかと最近感じています。


やり始めたころ、こんな恩恵を受けるとは思いもしませんでした。



鍵山先生のような理想を掲げるほど大ごとではありませんが、


これからも静かに淡々とトイレ掃除を続けます。


最近「ねこまんま」がブーム。


昨日テレビ番組で「ねこまんま」の本が売れているというのを観ました。


そして、いくつかのレシピも紹介されていたんですが・・・


驚きました!


私が何年も前からやっている料理、いや組み合わせ。



アツアツご飯 + 天かす(揚げ玉) + さきいか + めんつゆ



ふと思いついたこの絶妙なコンビネーション。


まさか人様に紹介されるとは思わなかったなぁ~。


でもこんなのがアイデア次第で商売のタネになるんですねぇ・・・


ほかに私がこよなく愛する絶妙なコンビネーションを紹介します。


その一 お茶漬け(味は何でもいい) + 生卵


その二 やわらかメンマ + ごはんですよ


その三 ナメタケ + 醤油少々 + バター多めのスクランブルエッグ


その四 豆腐 + すりおろしたショウガ + 鰹節 +  醤油



もちろんアツアツごはんの上にザザッとかけてイタダキマスです。


ゴマ、きざみ海苔など混ぜてもGOODです。


特にその四がお勧めかな(子供のころから夏休みのお昼ごはんの定番でした)。











「らばQ」様のサイトから転用です。とても素晴らしい動画に出会いました。


イギリスで「Britain's Got Talent」という タレントを発掘するための


公開オ-ディションのようなテレビ番組があります。


このショーでは自分が秀でていると思うものに応募して一般人が競いタレントを


目指すという番組です。


審査員の3人は出場者に容赦なく、きついコメントを浴びせ、途中で演技を終わら


せてしまいます。


ちょうど深夜日本で放送されている「歌スタ」のような感じですが、審査員のきつさは


比較になりません。



その出演者の中に携帯電話のセールスマンが歌うためにコンテストに出場しました。


彼の名前はポール・ポッツ(Paul Potts)と言います。見るからに冴えない男って感じです。


自分に自信がなく、小さいころはいじめられっ子でいじめられると一人になって、


歌を歌っていたそうです。歌が友達だったのでしょうね。


もちろん彼がステージに登場しても、審査員は表情一つ変えません。


「さっさとやっちゃってぇ!」みたいな感じです。



ところが、


彼の歌声を目の当たりにした観客と審査員は・・・


では動画をご覧ください。感動すること間違いなしです。


http://labaq.com/user/jimaku/1k08yxu57NA.html

日経平均株価、3月9日はバブル以後最安値をつけました。


7086円3銭


日本経済危うし・・・


だけどこんな時ほどFXの面白さを実感しています。


私のスタイルはデイトレードでテクニカル重視。


だから、最安値になったとしても


あまり関係がないんです。


売ってよし、買ってよし。


今日も9時からFX開始。


16時過ぎの爆上げも含めて


224銭GETですぅ。


本日の目標は300銭。あと76銭ですね。


私のトレードは裁量が多いので、結果は人それぞれ違ってきますが、


それでもお伝えした方々は利益を上げているようです。


手法をまとめていますので、公開の仕方をもう少し考えたいと思います。



ではまたです。

私はFXで生計を立てています。


昨日はユーロ円の取引、およそ1時間半(19:30~21:00くらいまで)で84PIPS獲得。


11回のトレードでロスカットは一度(-8PIP)、「売り」のみのトレードでした。



ブログがまだ不慣れなので、何のカスタマイズもしておりませんが、今後も結果を公表しながら、


私の手法も公開していければと思います。