ラテンに生きたいある主婦の話
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銀座線

用事があって、昼間に銀座線に乗った。
平日の昼間の車内はそれほど混んでなくて席が空いてた
ため、座ることにした。すると目の前に立ったスーツ姿の
サラリーマン。

ずーっっっと、あそこをもにょもにょズボンの上から
触っている。全く不潔極まりない。顔を上げて睨みつけようと
したら、相手はじっとこっちを見ている。
ああいうのは、現行犯逮捕できないもんでしょうか。

メキヒコ


死ぬときは、サルサを踊りながら満面の笑みで
逝きたいと思うあたしにとって、メキシコは
ちょっと物足りない。なぜなら、メキシコでは
あまりサルサが流行ってないからです。特にカンクンは
アメリカ人観光客が多いので彼らの好きなクラブは
流行ってもサルサに関してはあまり人気ないです。

でも、この海の青さはたまらない~。

犬も歩けば…。

昨日の日記です。興奮しすぎて関西弁…。

市民講座のスペイン語の先生がお料理のクラスを
やるから、興味があればこない?と誘ってくれたので電車で15分
ぐらいの彼女の家に朝から出掛けた。
そしたら、既に他の日本人女性が6人ぐらい着いていて、彼女たちは
若い頃にスペイン留学した、とか旦那の転勤でラテンアメリカに
住んでた、とかフラメンコ好き、とかの50代のベテラン主婦ばかり。

で、それはどうでもいいとして。
とにかくお料理も、ラテン料理をスペイン語で習うという
かなりおもろい企画で、作ったら味も良くて楽しかって、
お茶までしてみんなで主婦話に盛り上がってたわけよ、なんか
一番若いし結構持ち上げてくれてこういう輪もあるねんなぁと
感心しててんよ、みんな先生も含めてそれぞれの子どもが20代とかに
なってるからあたし一人話ついてけへんかってんけどそれでも
そんなに浮いたりしぃひんでいい時間を過ごせてん。
で、先生の家が駅からめちゃくちゃ遠いから帰りに駅まで車で送ってって
もらうことになった。

が、途中で先に帰ったKさんという主婦の家に寄って行こう、と
先生に言われた。先生とKさんは同じ年で、最初の子どもも
同じ年やってかれこれ27年も付き合いがある、お母さん友達
。だからなんかしらんけどあたしもKさんの家に連れていかれた。
先生はさっき作ったチョコレートケーキの残りを届けたい、と言う。
「大丈夫?時間ある?」といわれたけど、まだ2時半ごろやったし
あたし暇やから別に断る理由もないしでKさんの家に着いたら
上がってお茶でもどう?と誘われ、3人でおしゃべりでも
することになった。

以下、K:Kさん、あ:あたしの会話

K「ポキトンちゃん、って言うの?どういう名前?あたし一回聞いたら人の
名前忘れないから」

あ「はぁ。○○です。」

K「このメモ帳に書いてみて」

(あたし、素直にフルネームを書く)

K「かわいい名前ねぇ。目もなんだかまっすぐだし。ねぇ、あれ見て(と
言って部屋のカウンターにある額を指差す)○○○○って知ってる?」

あ「なんですか?聞いたことないですけど」

K「わたし達、あれでアメリカまで言ったのよ」

なんか、表彰でもされてアメリカの研修旅行でも当てたかのような
額の内容。

K「こういう会社なの。(なんたらかんたらなんたらかんたら。以後、1時間ほど
続く。)」




こっからがたいへん。ホワイトボードを出し、横軸に「時間」縦軸に「収入」
とか書き出す。(゚Д゚≡゚Д゚)?ナンデ一般家庭にホワイトボード???





K「あたしたち女性は結婚する前は父親の苗字、結婚したら旦那の苗字、
子どもを産んだらなんとかちゃんのお母さんと呼ばれて、自分というものがない、
それを変える、夢のある生活を支えるのがこの会社なの」

さらに続けて、
K「サラリーマンなんて時間もなければ収入も頭打ち、
芸術家のように才能ある人以外は時間もお金も得られるようなポジションはない
のよね」

そっから会社の名前とか書いた紙芝居(?)のようなものが始まる。
(オーディエンスはもちろんあたし一人。)

その○○○○という会社は健康食品を扱っていて、これを飲んでから
脳溢血で半身不随だった彼女の母親が完治しただとか、だとかでもこの
会社を紹介すればそんな今までのくたびれた暮らしはもう今後なくなる、とか
商品を売りつけたりはしない、とかもうっ、すっごい!!!!!!!!
(途中、その元気になったお母さんという女性も実際に登場したり。←同居している。)

そっから先生まで加わってあたし、もうどうにも返事のしようがなかった。
最後までダッラーと話を聞かされて、二人そろって「で、どう思う?」





(´□`)

そんなこと言われたって知るかー!!!!!

「全く興味ありません」と言ってなんとか逃げ帰ってきたけど、
一体なんだ、あれ?

その会社の健康食品がいかに効くかというのは全く未知のものやねんけど、
こうやっていろんなところで勧誘の輪は広がっているのだなぁ。
(料理教室の生徒も既に殆どが会員らしい)



帰ってから相方にダーっと話したら、「もう二度と行ったらアカン」と。
最後、あの女性二人は「そうよね、いきなりこんな話されても頭混乱するわよね。
ごめんなさいね。でもこんなこと気にしないでこれからも料理教室来てね。
それとこれとは別だから。」
とか言っていた。そのことについても、相方は
「いきなり初対面の人を家に上げるだけでやっぱりおかしいよ、そうやって
警戒心をこれから時間かけてじょじょに取り払おうとするのが奴らの魂胆だよ」
と言った。



家に帰ってネットで調べたらやっぱり
洗脳集団のネズミ講でした。

怖いなー。



市民会館でスペイン語を習う

ここ数年、スペイン語をしゃべる機会が殆どないので近所のスペイン語

教室に行くことにした。私が住んでいる市の市民講座で、教師はコロンビア出身のセニョーラ。

想像通り(?)生徒がじいさんばあさんばっかり!なのだ。

そこまでは別にいいんだけど、やっかいなのはあるじいさん。現役時代、商社の第一線にいて

ラテンアメリカの各国やスペイン駐在を散々経験しているらしく、誇らしげで、

授業中にもその自慢話のオンパレード!!(←しかも日本語。)

とにかく、先生の説明を聞かない。人に指示することに慣れきっていて、

どうやらゆっくりと話を聞くことができなくなっている(?)のだ。(;´Д`)ノヤレヤレ

そしてさらにやっかいなのはその自慢話を延々リピートしてしまうこと。

さっき聞いたよ、オイ。とか突っ込みたくなってしまう。



我が強い人、苦手なんです…。