熊本地震 八代市 宇城市 | 広島軽自動車販売サンボレ小田のブログ

熊本地震 八代市 宇城市


熊本

宇城市

八代市です









熊本地震で

ご利用頂いた

「災害時用可搬式浄水器あかり」

の

支援が



ひと段落です







災害発生から72時間後に

始まった活動







水も安定してきましたので



浄水器あかりは


 卒業となります






みんなで


頑張りました








本日、

引き上げ作業となります






7/31から


66日間、



  40度を超える炎天下の中

  活躍してくれた


「災害時用可搬式浄水器あかり」


 m(__)m



 ご利用頂きました被災者の方々

 

 有難うございます


 たくさんのお手紙を頂き


 勇気を頂きました





私たちが、

2ヶ月ちょっと

頑張れたのは



実は



この手紙のおかげです





(毎日、いろんな人が書いてくださいました。お名前は分かりませんが、ずっと書いてくださる方も)



市役所への


お電話での感謝の言葉、


運営の方への


「サンボレが

  凄く良くしてくれている」


人伝いに聞くと嬉しいものです


 「帰るって言ったら、

   あの人だけ帰らせて

     機械は置いていかせて」


   「お湯が出るように改造させて」


との

お声がけも。


  「お湯出しましたよ」


とにかく


たくさん頂きました


ガムシャラに。


それでも


慣れない土地での活動には不安もあって


宿泊はクルマの中だったり

食料はボランティアは買ってはいけないとか、20日間の支援の中で、色々な経験をさせて頂きましたが


あの手紙が


とても


心強く感じました



有難うございます



八代市の定食屋さん

は

めちゃ美味しい

ご飯を食べさせて頂きました



(素敵なご夫婦でした)




ジャパンハートの

看護師さんからは

避難場所での

振る舞い方を

教えて頂きました






支所長さん

課長さん

窓口の方々

ボランティアの

私達とキチンと向き合ってくださり

有難うございます









10/5


水道が落ち着きました
(出たり出なかったり、濁りがあったらしいのですが)




66日間、屋外で

活躍してくれた


「浄水器あかり」

 引き上げです


広島に戻り

オーバーホールして

また
どこかで活躍してくれるでしょう



暑さ風雨に耐え
屋外で
数百t以上の水を
つくり続けてくれた

タフな「あかり」

シンプルで
タフ


皆さんの
生活用水確保に
貢献できました



シャワー設備はもうしばらく
活躍です


被災者が60名いらっしゃり、


毎日
ご利用頂いていますので

引き続き残置とm(__)m


八代市の避難場所は

あと3箇所


まだまだ続きそうです

シャワーは
来年になる見込み



約200名の方が

避難生活でした


現状を
みて回り
皆さんと
課題を確認し

新たな
「災害時用可搬式浄水器あかり」
 熊本モデルに着手致します






生まれて初めて行った熊本





緑色の

プールの水は

綺麗になり





たくさんの人に

使って頂きました







新聞やニュースにて


取り上げていただきました

(メディアの方のチカラに

  助けられました)





出来るだけ

支援者を集めようと

頑張りました



被災地での活動は

現場と支援者との連携が

大切です


1人では何も出来ませんでした




地元でも


活動を展開いたしました






「出前授業」


      伝える

 




「浄水器体験」


      足るを知る




企業様とのコラボも

はじまります





さらに
子供イベントへの参加
防災イベント
自治体との防災協定
防災国体
地元企業様30社限定 活動報告会

農水省・環境省 後援の
授賞式には
全国での受賞者7社にの中に
入れて頂き、来月は東京で
授賞式です




約2ヶ月に渡り
活動させて頂き
ました

現場で
わかったことは
浄水器があれば良いと言う
ことにはならない

災害用のトイレや
支援物資も


「届けたら終わり」

と言うことは
ありませんでした
僕達も
行けばなんとかなる
ってほど甘くはありませんでした


被災者の方

運営管理される皆様の目線で


連携していくこと

つながることが大切


伝える

つながる

1人の10歩より
10人の1歩
です



熊本での経験は
「チームあかり」にとって
 とても貴重な経験となりました

そして
 まだまだ
 やれる、 もっと良く出来ると
 思うような経験でした

 
「チームあかり」のメンバーは
 地元に戻り、それぞれの生活が
 はじまりますが、何かあれば
 また、みんなと一緒に
 熊本へ駆けつけてます