中国新聞に掲載頂きました
デジタル版には
僕の写真まで・・・
照れ屋で
出たくない
というタイプでしたが
そんな事は言ってられないので
頑張ってます
たくさんの方に
興味を持って貰わねば・・・
小学校での
出前授業も頑張りました
生活用水が
いかに大切か
私、一応
防災士なので
災害関連死者数を減らす為に
もしもの時に、
小学5年生だから、できる事があるよーって
佐伯区の防災士ですから^_^
慣れないパソコンで
資料という
幼稚な絵を作りましてm(__)m
人前で話すのは
苦手だけど、言ってられないから
m(__)m
やっている事は
ただプールの水を綺麗にして
子供の頃、父親が家の前に
水を撒いていた様に
ただ、水を流しながら
掃除しているだけなんですが・・・
被災者の方たちが
喜んでくださいます
お手紙の数もたくさんに
なり、
今では
浄水器の横に
皆さんが
ノートに書いて、
気持ちを伝えてくださいます
(母が生きていたら、
恩返し出来たらのにm(__)m)
いつも、安全な水を作られて
生活を守られている水道関係、
飲料水を作られている企業の皆様
水に関わる仕事をされている皆様
こんな個人のブログで
見てもらえているとは思いませんが、
僕達も頑張っておりますので
言い訳と言いますか、
お詫びをm(__)m
「水をつくる」という言葉を使わせて
頂く事もありますが、僕達の
「水をつくる」という事は
あくまで、災害時の応急の
「生活用水」であり、
飲料水をつくり、人の生活を守り続けている 業界の皆様の品質、努力、知見、
全てにおいて足元にも及びません
僕達は、ただ
被災地で、本当に大変な思いをされている被災者の方々の お役に立ちたいと言う
思いで、防災士の立場もあり
頑張っております
また、災害関連死を防ぎたいと言う
立場を超えた、想いもあり
生活用水を通じて、人の和をつくり、
微力ではありますが、被災地での活動に
参加させて頂いていますm(__)m
業界の先輩方からみると
素人の生意気な発言などあるかと思いますが、緊急時の生活用水という事で
何卒ご容赦頂けますと幸いです。
今後とも
防災士ネットワーク
自主防災会の皆様にご指導頂きながら
生活用水をつくる活動を継続させて頂けますと幸いですm(__)m
被災地の小学校で
プールの水を可搬式浄水器あかり
で浄水して
お湯にしたら
タンクに入れたり
シャワーにしてみたり
皆様に配ると
とても喜んでくださいますm(__)m
地震から4日目に、
やっと汗が流せた
本当に大変で
気力も湧かなかったけど
あんた達の水で救われたよ
洗濯も出来なかったし
やっと水で洗える
私達の
資金不足、努力不足で
被災者の方々に並んで待って貰うシーンもありました
(3台、4台と、あかりを設置出来れば良かったけど、資金不足でした
お待たせして申し訳ありません
夜11時まで待ってくれた
おばあちゃん、ありがとね)
私たちは
生活用水の普及に努めております
ですから、
夜な夜な
「あかりの水」が分岐されても
必要とされたと、考えて、
もっと分岐してくださいと
伝えてきました
この度、新聞掲載により
生活用水の大切さが
少しでも多くの方へ伝わり
備えて頂けると
災害関連死者数は
減るのではないかと思います。
私にも
持病を持っている身内がいます
誰かの為に
頑張っている
災害時用浄水器あかり
どうか
皆様
機械ではなく
「生活用水」のある生活に
想いを馳せて頂き
暖かい応援を頂けますと幸いです
ご支援くださった
銀行の皆さま
住宅関係
電気関係
水質調査会社
防災団体
能登半島勉強会の皆さま
経済界の先輩方
サンボレスタッフのみんな
取引先・お客様
有難うございます
これからも
業界の先輩方のお許しを頂きながら
誰かの役にたてる
「あかりの水」を届けていきたいと思いますm(__)m












