今日7月1日は、せっちゃんの誕生日!
ささやかな誕生パーティーで今までで一番嬉しかったことは?というインタビューに
せっちゃん、戦争が終わって疎開から帰ってきた時かなぁ。 
それほど、疎開で家族と別れるのがつらかったんだねぇ。
せっちゃんが6歳の頃からあちこちに爆弾が落ち始め隣町まで焼けた時
向かいのかわいがってくれてたおばあちゃん、夜中の空襲に巻き込まれ倒れた電柱の上に腰掛けるように死んじゃった。
そのときわたしは、眠くて避難しないで寝てしって、気がついたらちゃぶ台の下に寝かされてたよ。
それからしばらくして疎開することになったのよ。

せっちゃんのうちは、東京の中野でした。
そこから、お父さんに自転車に乗せてもらって茨城のおばあちゃんのどころに疎開することになったのです。