節約をされたことのない方おいうのは、ほぼいらっしゃらないと思います。

 

それでも、この手の話は、お金が生まれた紀元前から過去から現在に至るままで、尽きることのない話ですね。

 

一般的に、節約しようとした時、節約の本やインターネット検索で、調べた時、真っ先にやりなさいと出てくるのが、固定費の見直しです。

 

なぜ、固定費の見直しを最初に勧めるのでしょうか?

理由は、1回見直せば、後は、ずっと効果が続くからです。

 

でも、いざやろうとすると、かなり難しいものです。

なぜなら、生活の骨格に関わってくるものが多いからです。

 

つまり、生活習慣が変えられるのかが、関わってくることが多いからです。また、場合によっては、大きい出費が伴うこともあります。

 

  では、具体的に固定費とは、どんなものがあるのか見て行きましょう。

 

まずは 家賃(住宅ローンも含みます)、電気代、ガス代、水道代

通信費用(インターネット回線、固定電話、携帯電話)

生命保険、損害保険 クレジットカードの会費

サブスクリプション型サービス

(スポーツジム、語学スクール 資格試験用スクール、習い事スクール、ネットフィリックス、Amazonプライム等、アプリケーションサービス(マイクロソフト365 Adobe、    

iCloud  Dropbox などの有料ストレージ)

 

色々あります。

 

たとえば、電気代に関して言えば、こまめに消すというものではなく、電圧を下げると、基本料金が減るので良い

家賃は、別のところにかえろ 住宅ローンは架け替え

こんな調子で、書かれていたものが多かったです。

 

はっきり言って、やりきれません。

しかも、節約のために、お金がかかるという恐ろしい事態になります。

 

この中で、私はどうしたか?

まずは、一旦、手をつけないものを考えました。

家賃、電気代 ガス代等は全く手をつけないことにしました。

 

すぐできるもので、効果が持続しやすいものからやって行きました。

最初に手をつけたのが、クレジットカードでした。大手都市銀行のカードを10年来使っていましたが、年会費1200円程度かかっていました。わずかとはいえ、無料のカードが多いので、それに切り替えました。海外旅行損害保障、国内旅行損害保障、ショッピングプロテクションなどの付帯サービスは、無料のカードにはついていないことが多いです。事実、わたしのクレジットカードには、全くの付帯サービスはありませんでした。

 

これに、不安を覚える方もいるとは思います。わたしの場合、海外旅行は20年前1度行ったきり、国内旅行もほとんど行かない(今は、たまに実家に帰るぐらい)これでは、付帯サービスをつけている必要はありません。ショッピングプロテクションは魅力的ですが、Amazonや楽天などのインターネット経由で買い物をするので、これも、必要ありません。もし、届いたものが壊れていたら、すぐ申し出をすれば、取り替えてくれるところが多いからです。

 

次にスポーツジムに通っていたのですが、これも、辞めました。

月1万2千円かかっていたので、念にすると14万4千円 恐ろしい金額です。体力づくりには良かったので、かなり迷いましたが、バッサリやめました。

 

後は、スカイパーフェクトTV

つき4千円ほどかかっていました。年間にすると5万は超えていたと思います。しかし、テレビが大好きな人間であったので、なかなか止める方に心が動きません。止めるのに、1年ぐらい悩みました。代替えとしたのが、ひかりTVです。月千円節約しました。

これも、2年前にネットフィリックスに変えて、月約2千円節約

今はこれもやめて、アマゾンプライムの年会費にしています。

 

節約するのに、心の問題がつきまとうことに気がついた次第です。

 

振り返ると、節約に自分の心が足を引っ張ってきたことが多いと思います。次回は、そんな話をします。