さくら開く。4月に入りシドニーからの桜見物ご一行とともに帰国中です。あいにく年寄りばかりで
華のある人が居ないと良い花見写真が撮れない。
ということで、マツケンさんCM写真を拝借しております。§^.^§
自転車走行規則が変わった!
おじさん、規則変わって自転車で歩道走っちゃいけないのよ。
そういうアンタは何食わぬ顔でのってるじゃないか?
ご近所の娘さんらしき可愛い子から声をかけられた。
おじいちゃんと呼ばないところがなんと愛しいことよ。
私も後ろに付いて参りましょう。
これが模範の走り方…
ただし、写真のように歩道が整備されている場合に限り、車道の自転車走行帯が広く確保されている場合に限ります。
あと、前方女人のお尻に目が眩まぬこと。
いちばんの難関はフレッシャー…
後方から大型車が来ると誰だって動揺してハンドルがふらつく。
路辺は排水溝の蓋などで凸凹ですから、一度停止しようと片足を付いた途端にバランスを崩して横転という事態も多々あり。
電動アシスト自転車の場合は…
一度止まると再始動する時にエイヤーッ!と強く踏み込まないとアシスト機能が働かないので、時としてあらぬ方向に暴走する場合がある。
反則金徴収などくだらない法律よりも、自転車走行隊の整備・拡張など安全のための対策を進めていただきたい。
安全を呼びかける反面では、日本語を読めない外国人への車免交付やら、危険極まりない電動キックボード野放しやら、利権行政がまかり通っているではないか。
つまり交通行政は悪徳代議士の賄賂によって決められている。
まずは総理自らが路上人体実験すべきだ!
これが理想のかたちか…
いや、更にこの倍のスペースは必要だろう。
道路は車優先という発想がおかしいのだ。
ロンドン、ニューヨーク等でに習い、自転車と車はライン一本ではなくフェンスやブロックで完全分離したものにして欲しい。
車など主役である歩行者に害を及ぼすものとして、下水管の汚泥の中を走るべきものである。
そもそも歩道付きの道路自体、極めて稀…
歩道とは一般的にブロックで段差を付けるなどして物理的に車道と分離した歩行者専用道を指して言う。
しかし、街中のほとんどの道路は人がすれ違うのもやっとの白い線一本か、気休めのガートレールがあるだけ。
自転車走行帯なるもる自体が存在いたしませんので、外を歩くのも命がけであります。
13歳未満の方や70歳以上の方、身体の不自由な方が自転車を運転する場合は歩道での自転車通行を容認。
これ、後になってはじめて知りました。
はじめに規則を教えてくれて歩道を何食わぬ顔で乗ってたお姉さん、13歳未満ということか。
81歳トラジローも後ろにくっついていく権利ありますね。
トラジロー昨今の買い物事情…
妙な規則が出来て以来、日常の自転車走行ルートが変わりました。
年寄りは歩道走行OKとは言っても、走れば罪人のような目で見られるし、歩道のあちこちに車両侵入禁止と自転車のスピードを出させないための鉄パイプが林立している。
身の安全のためには車ビュンビュンの一般道を避けて、裏通りの住宅地を迂回するなどのプライベートルートが必要ですね。
我が家より最短距離のコンビニはローソンで品数も多くか買い物には絶好なのですが、車の走行量が多く危険なので10年以上行ったことがありません。
このほど開発した新ルートは地図にはない森の中の遊歩道です。
ここを通ればローソンのすぐ脇の駐車場に到着!
欠点としては時にオバケが出ることか?







